ナンガ、定番ダウンウェアの新色などを2026年10月9日より順次発売へ
株式会社ナンガは、AURORA TEX DOWN JACKETをはじめとするフラッグシップダウンウェアを、2026年10月9日(金)より順次発売します。ジャパンメイドモデルのAURORA TEX DOWN JACKET IBUKIやAURORA TEX LIGHT DOWN JACKET MIKAMIなどもラインナップに含まれます。今シーズンは各モデルに新たなカラーバリエーションが追加されます。
定番ダウンジャケットに新色が登場



ナンガ独自の防水透湿素材「オーロラテックス®」を採用した冬の定番モデル「AURORA TEX DOWN JACKET」には、新たにBLU(ブルー)とS.BEG(サンドベージュ)が加わります。肘を曲げた際にダウンが潰れないよう袖を前ぶりの設計にして切り替えているほか、ゆとりのあるサイズ感を取り入れています。

ジャパンメイドモデルの「AURORA TEX DOWN JACKET IBUKI」には、シーズナルカラーとして深い色調のPPL(パープル)が追加されます。また、「AURORA TEX LIGHT DOWN JACKET MIKAMI」には、BLU(ブルー)とSAGE(セージ)をラインナップします。同モデルには、オーロラテックス®よりも軽量な防水透湿素材「オーロラテックス®ライト」が採用されています。

多彩なメンズ・ユニセックス向けラインナップ


スタンドカラーやハーフコートなど、多様なスタイルのダウンウェアも展開されます。



「AURORA TEX STAND COLLAR DOWN JACKET」は、羽毛のつぶれによるコールドスポットの発生を軽減した仕様で、腕周りの動きやすさを確保するラグランスリーブを採用しています。重ね着に適した「AURORA TEX STAND COLLAR DOWN VEST」は、首元からの冷気を防ぐスタンドカラー仕様で、袖ぐりには伸縮性のあるギャザーが施されています。
ミリタリーテイストを取り入れたハーフコート「AURORA TEX DOWN FIELD HALF COAT」は、150gのスペイン産ホワイトダックダウンを封入し、膝上まで温める設計です。滋賀県の三上山に由来するハイエンドモデルでは、背面にボックスキルトを採用したフード付きのほか、スタンドカラータイプの「AURORA TEX LIGHT STAND COLLAR DOWN JACKET MIKAMI」も揃います。
ウィメンズ向けにも多彩なモデルが用意されます。
「AURORA TEX DOWN JACKET W」は、防水透湿生地オーロラテックス®と760FPのスペイン産ホワイトダックダウンを採用し、胸元にはボディと同色のブランドネーム刺繍が施されています。「AT DOWN HALF COAT W」は、スペイン産ホワイトダックダウンとオーロラテックス®︎を組み合わせ、ウエスト内側のドローコードでシルエットの調節が可能です。
ジャパンモデルのウィメンズ版「AURORA TEX DOWN JACKET IBUKI W」は、立体的な首周りのデザインで冷気の侵入を軽減します。さらに「AURORA TEX LIGHT DOWN JACKET MIKAMI W」は、表地に「オーロラテックス®ライト」、裏地に10Dリサイクルナイロンを使用し、860FPのポーランド産ホワイトグースダウンを封入しています。
1941年に布団の産地からスタートしたダウンメーカーで、社名はヒマラヤ山脈の標高8126mの山「ナンガ・パルバット」に由来します。代表取締役は横田 智之氏が務め、滋賀県米原市に本社を置いています。
- 社名:株式会社ナンガ (NANGA Co.,Ltd.)
- 本社所在地:〒521-0223 滋賀県米原市本市場182-1
- 設立:1993年(平成5年)
- 事業内容:アウトドア製品・アパレル製品の企画、開発、生産、販売
- 公式ホームページ:https://nanga.jp/
本記事は株式会社ナンガの発表をもとに作成しました。
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