静岡大学、小中学生向け深海魚オーナメント制作ワークショップを10月18日に開催へ
静岡大学教育学部の川原﨑知洋デザイン研究室は、小・中学生を対象としたクリスマスオーナメントのデザインワークショップ「流木が深海魚に変身!?」を10月18日(日)に開催します。
参加者が制作した作品は、グランシップに設置される高さ5mの巨大ツリーに飾られる予定です。美術やデザインを学ぶ大学生の手ほどきを受けながら、オリジナルの深海魚オーナメント作りに挑戦する機会となります。
流木からオリジナル深海魚を制作する体験
ワークショップ「流木が深海魚に変身!?」は、午前の部(10:00〜12:00)と午後の部(14:00〜16:00)の2部制で実施されます。
参加する子どもたちは、静岡大学で美術やデザインを学ぶ学生のサポートを受けながら、流木を使ってオリジナル深海魚の制作に取り組みます。
駿河漆器の技術と深海生物を融合したツリー展示
子どもたちが制作したオーナメントは、2026年11月7日(土)〜12月25日(金)の期間中、グランシップ1Fのエントランスロビー中央に設置される高さ5mの巨大ツリーに展示されます。
川原﨑研究室は2023年度からグランシップのクリスマスツリー全体の企画を手がけています。本年度も研究室に所属する学生たちが主体となり、鳥羽漆芸の鳥羽俊行氏、グランシップ、沼津港深海水族館と共創し、駿河漆器の技術を活かした「Uru Sea Tree -漆と深海のツリー-」をデザインします。「Uru Sea Tree」は、漆(Urushi)と海(Sea)を掛け合わせた名称で、駿河漆器と駿河湾の深海生物をテーマとしたクリスマスツリーです。
ワークショップの詳細は以下の通りです。
- 日時:10月18日(日)午前の部 10:00〜12:00/午後の部 14:00〜16:00
- 場所:静岡大学 教育学部 教育G棟001室(静岡市駿河区大谷836)
- 定員:各回10名(先着順)
- 参加費:無料
- 申込締切:10月10日(土)
- 申込方法:専用URL(https://x.gd/_UruSeaTree)から申し込み
- 主催:静岡大学 教育学部 川原﨑知洋デザイン研究室
- プロジェクトメンバー:静岡大学 教育学部3年 池田実優、小林琢、鈴木絵栞、野呂碧生
- 協力:鳥羽漆芸 鳥羽俊行氏(https://toba-japan.com)、グランシップ(https://www.granship.or.jp)、沼津港深海水族館(https://www.numazu-deepsea.com)
- 代表:静岡大学 川原﨑知洋(kawarsaki.tomohiro@shizuoka.ac.jp)

本記事は静岡大学の発表をもとに作成しました。
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