アソビュー、約300施設と連携のオフライン広告を開始 独自メニューも販売
アソビュー株式会社は、運営する企業向け広告支援事業「BtoBソリューション事業」において、全国のレジャー施設と連携した新たなオフライン広告ソリューション「アソビュー!レジャープロモーションネットワーク」の取り組みを開始した。第1弾として約300の施設との連携を開始する。あわせて「横浜・八景島シーパラダイス」や「ひらかたパーク」において独自の広告メニューを共同開発し、販売を開始する。
アソビュー株式会社は、遊び予約サイト「アソビュー!」を通じて全国13,000超のレジャー施設との取引を有しており、本ネットワークには現在約300施設が参画している。
昨今のデジタル広告市場の変化に伴い、お出かけ先というリアルな体験空間におけるオフライン広告の価値が改めて注目されているという。レジャー施設へ来場した顧客に対し、非日常の体験の文脈に沿ったプロモーションを行うことで、認知拡大や購買意欲の向上など高いマーケティング効果が期待できるとしている。
全国の約300施設を活用したプロモーション展開
「アソビュー!レジャープロモーションネットワーク」は、同社と契約している全国のレジャー施設ネットワークを活用した広告ソリューションである。店頭を起点とするリテールメディアが急拡大するなか、体験の現場で高関与の生活者に接触できる新たな広告面が求められていることを背景に展開される。

従来のOOHのような受動的接触とは異なり、自ら来場し気分が高まった状態の来場者にアプローチできる点が特徴となっている。遊園地・水族館・温泉・アウトドア体験など多岐にわたる施設ジャンルを横断することで、ファミリー層からカップル・友人グループ、シニア層までターゲット層に応じた施設や面の選定が可能となり、商材リーチ効果の最大化を図る。なお、ネットワーク参画施設は順次拡大される予定となっている。
横浜・八景島シーパラダイスやひらかたパークで独自メニューを販売
ネットワーク参画施設のうち、年間来場者数 約140万人の「横浜・八景島シーパラダイス(神奈川県)」と、年間来場者数 約109万人の「ひらかたパーク(大阪府)」において、各施設の魅力を生かした独自メニューの共同開発および販売を開始する。
今後も全国の参画施設とともにオリジナルの広告メニューを順次開発し、広告主の商材やターゲット層のニーズに合わせたプロモーション展開を行っていくとしている。
- 設立年月:2011年3月14日
- 資本金:10億円
- 代表者名:代表執行役員CEO 山野 智久
- 本社所在地:東京都品川区大崎1-11-2ゲートシティ大崎イーストタワー8F
- 事業内容:遊びやレジャーアクティビティの予約マーケットプレイス事業、レジャー業界向けDX推進事業など
- 関連リンク:https://www.asoview.co.jp
本記事はアソビュー株式会社の発表をもとに作成。
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