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スタメン、労働組合を表彰するUNION AWARD 2026を12月に初開催へ

労働組合と組合員をつなぐアプリ「TUNAG for UNION」を開発・提供する株式会社スタメンは、組合員とのつながりを深め、より良い職場づくりに取り組む労働組合を称える「UNION AWARD 2026」を、2026年12月14日(月)にSTATION Ai(愛知県名古屋市)にて初開催します。

同社はこれまで380を超える労働組合を支援してきた実績をもとに、従来の活動にとらわれない工夫や新たな取り組みを行う労働組合を「LEADING UNION」として表彰し、組織の垣根を越えて事例を共有する場を創出します。

厚生労働省「令和6年労使コミュニケーション調査」によると、労使コミュニケーションを「良い」と感じる労働者の割合は55.8%と、前回調査(60.5%)から低下しています。また、労働組合に加入資格があっても加入しない理由として「加入するメリットが見出せないから」(51.8%)が最も多く、前回調査(37.0%)から大きく増加しました。

働き方や価値観の多様化が進むなか、組合員とのつながり方や声の集め方、活動への参加を促す仕組みなど、労働組合のあり方にも変化が求められています。こうした状況を受け、スタメンは時代に合わせて活動を進化させ、新たな価値を創出している労働組合の取り組みに光を当て、互いに学び合い挑戦につなげる場として本アワードを立ち上げました。

同社の専門役員である佐々木 隆寛氏は、「労働組合は時代の転換点を迎えています」と述べ、第1回となるアワードがこれからの労働組合の姿をともに描く一歩となることへの期待を示しています。

第1回となるイベントでは、表彰に加えて「これからの労働組合」をテーマにした講演やトークセッション、参加者同士の交流会が実施されます。

  • 日時:2026年12月14日(月)13:00〜18:00 (※交流会 16:30〜18:00)
  • 会場:STATION Ai イベントスペース (愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目2-32)
  • 特設サイト:https://union.tunag.jp/award/

「TUNAG for UNION」は、組合活動に必要な情報を集約できるアプリとして2022年1月にサービスを開始しました。日々の活動情報の発信や申請・承認、組合員の反応の見える化などを1つのアプリで完結でき、2026年7月末現在で380以上の組合に導入されています。

株式会社スタメンは「一人でも多くの人に、感動を届け、幸せを広める。」を経営理念に掲げ、大西 泰平氏が代表取締役社長を務めています。2016年8月に創業し、2020年12月に株式上場を果たしました。

  • 会社名:株式会社スタメン
  • 名古屋本社:愛知県名古屋市中村区下広井町1-14-8
  • 東京本社:東京都千代田区麹町6-6-2 番町麹町ビルディング 5F
  • 従業員数:226名(2026年6月末時点の連結正社員数)
  • 証券コード:4019
  • URL:https://stmn.co.jp/

本記事は株式会社スタメンの発表をもとに作成されています。

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