おデブ悪女に転生したらが2027年1月アニメ放送開始へ 追加キャストも公開
琴子原作、花宮かなめ作画による「おデブ悪女に転生したら、なぜかラスボス王子様に執着されています」のTVアニメが、2027年1月より放送開始されることが決定しました。TOKYO MX、BS日テレ、AT-X、CBCテレビほかで放送されるほか、dアニメストアでの配信も行われます。発表にあわせて、第1弾キービジュアル、第1弾PV、追加キャスト情報が公開されました。
放送局と配信先が決定、第1弾キービジュアルとPVも公開
本作のTVアニメは2027年1月より、TOKYO MX、BS日テレ、AT-X、CBCテレビほかにて放送が開始され、dアニメストアでの配信も実施されます。
公開された第1弾キービジュアルは、主人公のセリーヌを中心に周囲のキャラクターたちの執着が垣間見えるビジュアルとなっています。あわせて解禁された第1弾PVでは、作中の映像とともにキャラクターボイスの一部が公開されています。
アニメーション制作はスタジオリングスが担当し、監督を葛谷直行、シリーズ構成・脚本を広田光毅、プロデュースをインフィニットが務めます。










追加キャストに土岐隼一と和泉風花が決定
キャスト情報として、国の第一王子のルイス役を土岐隼一、セリーヌの妹のアデル役を和泉風花が担当することが発表されました。セリーヌ役の白石晴香、ウィルフレッド役の大塚剛央に加わる形となります。
ルイス役の土岐隼一は、現場でもキャラクターへの感情について話題になっていたとし、「僕自身もそれを考えながら、”楽しく”演じさせて頂きました」とコメントしています。
アデル役の和泉風花は、アデルについて「スーパー癒し枠を担っています」と紹介したうえで、「声がつくと「愛、だもんね…」と思えてしまったり、いい意味でキャラクターやシーンに対して抱いていた印象が変わっていくのがすごく面白いです」と述べています。
北九州ポップカルチャーフェスティバルにて、本作のスペシャルステージが開催されることも決まりました。日時は11月28日(土) 13時45分~14時30分で、会場はグリーンステージ 北九州メッセ(旧:西日本総合展示場 新館)となります。ステージにはセリーヌ役の白石晴香とウィルフレッド役の大塚剛央が登壇する予定で、事前抽選制での観覧となります。
また、公式X(@odebuakujo_pr)および公式TikTok(@odebuakujo_pr)では、9月30日(水)~10月31日(土)の期間でオリジナル図書カードが当たるプレゼントキャンペーンが実施されます。
さらにアニメ化を記念し、dブックでは2026/9/30(水) 18:00 ~ 10/18(日) 23:59、dアニメストアやその他対象書店では2026/10/1(木)0:00 ~ 10/18(日) 23:59の期間で無料&割引キャンペーンなどのフェアが実施されます。
原作コミックスの展開情報
原作のタテヨミ版「おデブ悪女」は、第2シーズンがdブックほか各配信プラットフォームで連載されています。
電子版単行本は1〜5巻が発売されており、電子単行本 第6巻および電子分冊版1~41巻が10月1日に発売されます。なお、コミックス5巻、6巻は電子配信のみとなります。
本記事はMinto Studio/weavin/おデブ悪女製作委員会の発表をもとに作成。
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