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水島裕プロデュース 笑う朗読3が10月3日よりアーカイブ配信を開始

2026年9月11日(金)~13日(日)に東京・大手町三井ホールで上演された、水島裕プロデュースVol.10『笑う朗読3』のアーカイブ配信が、10月3日(土)0:00より始まります。配信チケットは、ロングランプランニング株式会社(東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)が運営するカンフェティにて販売されています。

個性の異なる4作品で笑いを描いた全6公演

「朗読劇で、思いきり笑ってもらいたい」というプロデューサーの水島裕の思いから始まった「笑う朗読」シリーズの第3弾として、今回は全6公演が上演されました。

声優や芸人など多彩な出演者が集まり、ドタバタコメディや子育ての日常を描いた作品、シュールな掛け合い、ベテラン声優陣と大島美幸(森三中)によるコメディまで、4作品それぞれ異なるアプローチで朗読劇が展開されました。出演者の声や動き、絶妙な間を活かしたステージとなりました。

各演目の内容と出演者

上演された4作品の概要は以下の通りです。

  • 「ジャッキーちゃんとサモハンちゃん」(脚本:守谷武己/出演:谷山紀章、ジャッキーちゃん、坂口候一、水島裕、あさひちひろ/声の友情出演:山寺宏一)

サモ・ハン・キンポーとジャッキー・チェンに縁の深い水島裕とジャッキーちゃんを軸に、ステージ上を動き回り複数のマイクを使い分けながら繰り広げられたドタバタコメディです。

  • 「おかわり自由日記」(脚本・出演:小林由美子 ※11日昼公演のみ、あさひちひろ)

小林由美子が自身の子育ての日々をもとに書き上げ、子どもとのやりとりや母親として直面する出来事をユーモアを交えて表現した一人朗読です。

  • 「戦友(2026年版)」(脚本:さだまさし/出演:谷山紀章、立木文彦)

谷山紀章と立木文彦の2人が向き合い、言葉の間や声の温度、掛け合いによってシュールな笑いを生み出した作品です。

  • 「楽屋挨拶」(脚本:大島美幸、高橋邦彦/出演:日髙のり子、平野文、太田貴子、大島美幸、小林由美子、立木文彦)

大島美幸(森三中)が脚本と出演を務め、平野文、日髙のり子、太田貴子のベテラン声優陣が新人アイドルを演じるという設定から展開するコメディ作品です。

配信概要および公演概要

アーカイブ配信のチケット販売および視聴期間などの詳細は以下の通りです。

  • 公演名:水島裕プロデュースVol.10『笑う朗読3』
  • 配信チケット販売期間:2026年9月26日(土)10:00~10月23日(金)20:59
  • 配信期間:2026年10月3日(土)0:00~10月23日(金)23:59
  • 公演情報・配信チケット(カンフェティストリーミングシアター):https://confetti-web.com/@/warau_roudoku3_streaming
  • 会場:大手町三井ホール
  • 公演期間:2026年9月11日(金)~13日(日)
  • 演出:野坂実(ノサカラボ)
  • プロデューサー:水島裕
  • 製作:笑う朗読制作委員会

本記事はロングランプランニング株式会社の発表をもとに作成しています。

チケットサイト「カンフェティ」

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