コベルコ神戸スティーラーズが2026-27シーズンテーマを発表
コベルコ神戸スティーラーズは、2026-27シーズンのラグビー事業におけるシーズンテーマを「BUILD THE LEGACY」に決定した。前シーズンにリーグワン初制覇を達成したチームは、歴史と想いを受け継ぎながら未来に残る財産を築く決意を掲げている。リーグワン6年目となる同シーズンは、新たな体制のもとで連覇に挑む方針だ。
シーズンテーマは、チームが掲げるビジョンやスローガンとは異なり、プロモーションのコアメッセージとしてラグビー事業の方向性を示すものと位置づけられている。
2026-27シーズンは、チームがこれまで築いてきた歴史や想いを受け継ぎつつ、次の時代につながる新たな価値を創出し、未来に残る財産を築いていく決意を込めて「BUILD THE LEGACY」が設定された。このテーマのもと、地域の皆さまやスティールメイツ、パートナー企業とともに事業に取り組むとしている。
2026-27シーズンは、アンドリュー・エリス新ヘッドコーチが就任する。チームが築き上げてきたカルチャーや価値観を継承しながら、新たな視点とリーダーシップを融合させ、王者として連覇を目指す。
チームとフロントスタッフが一体となり、新たな歴史を築きながら次代につながるレガシーの創出を目指すとしている。
2028年に創部100周年を迎えるチームの歩み
兵庫県と神戸市をホストエリアとするコベルコ神戸スティーラーズは1928年に創部され、2028年には創部100周年を迎える。これまでに全国社会人大会優勝9回、日本選手権優勝10回、トップリーグ優勝2回を記録している。
2022年に開幕したNTTジャパンラグビー リーグワンに参戦後、2024-25シーズンには初のプレーオフ進出を果たして3位へ躍進した。続く2025-26シーズンにはリーグワン初優勝を達成し、トップリーグ2018-2019シーズン以来7季ぶりとなる王座奪還を果たしている。
本記事はコベルコ神戸スティーラーズの発表をもとに作成。
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