クロスキャット、DX推進支援フレームワークCC-Dashのサイトを全面刷新
株式会社クロスキャット(本社:東京都港区、代表取締役社長:山根 光則)は、独自のDX推進支援フレームワーク「CC-Dash」(https://xcc-dash.jp/)のサービスサイトを全面刷新しました。30年以上にわたり培ったBI・データ活用分野の知見を体系化した同フレームワークの考え方や提供価値をより分かりやすく伝えることを目指しています。データ活用プロセスに沿ってサービスを再編し、自社の課題や検討段階に応じた支援策を見つけやすい構成へと見直されました。
企業のDX推進においては、業務やデータの現状把握から基盤整備、可視化・分析、AI活用まで取り組むテーマが多岐にわたり、推進の全体像を把握しづらい課題があります。そのため施策ごとに個別最適で進められ、施策間のつながりや優先順位が見えにくくなるケースも見られます。
今回のリニューアルでは、従来のサービス中心の構成からデータ活用プロセスに沿った構成へ再編されました。検討初期のニーズに向けてデータ活用アドバイザリーサービスやDXリテラシー向上研修などを掲載し、課題整理から具体的なアクションへつながる導線を用意しています。
主な改定ポイントは以下の通りです。
- データ活用プロセスに沿ったサービス導線へ再構成
- 検討段階に応じたDX支援サービスを体系的に掲載
- 業界別タグ検索機能の強化による事例検索性の向上
- UI/UX改善によるサービス理解・比較検討のしやすさ向上
DX推進支援フレームワーク「CC-Dash」の概要
「CC-Dash」(CC-Digital activation service hub、https://xcc-dash.jp/)は、データ活用を通じてDX推進を支援する独自のフレームワークです。データ活用を「状況を把握する」「方針を決定する」「整える」「集める」「可視化する」「運用する/予測する」というプロセスで捉え、課題整理からデータ基盤構築、可視化・分析、AI活用までワンストップで提供しています。
各フェーズの課題に対するテンプレート化や各種コンサルティングサービスを提供するほか、アライアンスなどによりソリューションサービスのラインナップを随時追加・拡充していく方針です。
DX分野における事業展開

株式会社クロスキャットは、金融や公共などの基幹・社会インフラ領域で培った業務ノウハウを基盤に、外食、医療・医薬、流通・小売、建設・不動産など幅広い業界でDX推進支援を展開しています。データ基盤の構築やBI・AI活用に向けたPoC支援など、検討初期から高度化フェーズまで一貫したサービスを提供しています。
株式会社クロスキャットの概要
株式会社クロスキャットは、社会インフラ分野を中心にシステム開発・運用を支援する独立系IT企業です。システムインテグレーションとBIビジネスを強みに、DX推進を含む年間1,200件を超えるITプロジェクトを手掛けています。
- 所在地:東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス 20階
- 代表者:代表取締役社長 山根光則
- 設立:1973年6月
- 上場市場:東京証券取引所 プライム市場
- 事業内容:システム開発、BIビジネス、自社プロダクト開発・提供
- URL:https://www.xcat.co.jp/ja/index.html
本記事は株式会社クロスキャットの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



