ナッジカードを通じた寄付が累計8万件超に 受付期間の延長と新クラブ開設も発表
ナッジ株式会社は、次世代クレジットカード「Nudge(ナッジ)」を通じた災害および人道支援活動への寄付が、サービス開始からの累計で8万件を超えたことを明らかにした。あわせて、「能登半島地震支援」と「ウクライナ人道支援」の寄付受付期間を2027年8月末まで延長することを決定し、新たに「熊本地震復興支援」クラブを立ち上げた。
寄付金の総額は9月29日(火)に指定団体への寄付を完了したとしている。
寄付件数は累計8万5,871件に達する

ナッジカードを通じた災害および人道支援活動への寄付を目的とした利用件数は、累計で8万5,871件を超え、寄付総額は84万2,307円となった。ナッジはこれまでに5つのクラブを立ち上げて寄付活動を行っており、今回集まった寄付金は9月29日(火)に指定団体へ送金された。
各クラブにおける実績の内訳および寄付先は以下の通りとなっている。
- 能登半島地震災害支援クラブ(2024年1月からの累計):決済回数59,903件、支援金額¥598,955(寄付先:石川県令和6年能登半島地震災害義援金)
- ウクライナ人道支援クラブ(2022年3月からの累計):決済回数25,928件、支援金額¥243,352(寄付先:特定非営利活動法人 国連UNHCR協会)
- 熊本地震復興支援クラブ(2026年8月19日開設):決済回数40件、支援金額¥249(寄付先:日本赤十字社熊本県支部、次回寄付実行時に送金予定)
過去の寄付実績に関する情報は、同社が公開しているプレスリリース( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000169.000073456.html )に掲載されている。
寄付受付期間の延長と新たな支援クラブを開設
ナッジカード利用者による支援が継続していることを受け、同社は「能登半島地震支援」および「ウクライナ人道支援」の寄付受付期間を2027年8月末まで延長することを決定した。
さらに、2026年8月19日には「熊本地震復興支援」クラブを新たに立ち上げ、継続的な支援活動の輪を広げていくとしている。
日常の決済を通じて寄付を行う仕組み
ナッジカードは、カードを利用するだけで利用金額の一部を任意の活動に寄付できる機能を備えている。通常ポイントとして還元される決済手数料の一部が、ユーザーが選択したクラブへ自動還元される仕組みとなっている。
寄付の手順は以下の通りとなっている。
- アプリからナッジカードにお申し込み(新規申込の場合)
- クラブ選択画面で対象の「クラブ」を選択する
- ナッジカードで決済
- 利用金額の一部が、ナッジを通じて指定団体に寄付されます
ナッジカードは、高校生を含む18歳以上から申し込めるタッチ決済機能付きクレジットカードで、加盟店であれば国内外の店舗やオンラインショッピングで利用できる。300以上のデザインが用意されているほか、異なるカードデザインも同一カード番号で発行可能となっている(一部クラブ限定で観賞用保存カードが付属)。
ナッジ株式会社は、クラウドネイティブなクレジットカードサービス基盤「Nudge Platform」を強みとし、国内で数少ない「認定包括信用購入あっせん業者」として次世代クレジットカード「Nudge(ナッジ)」を運営している。
- 設立日:2020年2月12日
- 代表者:代表取締役 沖田 貴史
- 所在地:東京都千代田区大手町一丁目6番1号 大手町ビル4階 FINOLAB
- 資本金:約47億円(資金準備金等含む)
- コーポレートサイト:https://nudge.works/
- 採用情報:https://nudge.works/talents
- 公式note:https://note.com/nudgecard
本記事はナッジ株式会社の発表をもとに作成されています。
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