JR大阪駅西口改札前にバルチカMが2027年3月開業へ
西日本旅客鉄道株式会社とJR西日本大阪開発株式会社は、JR大阪駅西口改札前で開発を進めている新商業施設「バルチカM」を2027年3月に開業します。
同施設は大人の女性をターゲットにした飲食エリアで、関西初出店や大阪初出店を含む14店舗が出店する予定です。
大人の女性をターゲットにした「バルチカ」シリーズ第3弾

「バルチカM(エム)」は、「マダム楽しむ、大人の女子会、ちょっと特別に」をコンセプトに掲げる飲食エリアです。名称の「M」はコンセプトを表す「Madame」の頭文字から採用されました。ルクア大阪のバルチカ、イノゲート大阪のバルチカ03に続く「バルチカ」シリーズの第3弾となります。
JR大阪駅にこれまでなかった大人の女性のためのダイニングスポットとして、関西初出店や大阪初出店をはじめとする個性溢れる14店舗が揃い、飲食や食物販などを提供する計画です。
大阪駅西側エリアのまちづくりが集大成へ
バルチカMの開業により、2020年8月のALBi(アウトドアのアルビ)閉館から始まった新改札口整備や新駅ビル建設、高架下開発の一連のまちづくりが完成を迎えます。
隣接するJPタワー大阪のKITTE大阪やイノゲート大阪のバルチカ03、高架下のエキマルシェ大阪ウメストといった商業施設と面で繋がることで、JR大阪駅西口が新たなにぎわいと交流を生み出す玄関口へと進化するとしています。
なお、今回の取組はSDGsの17のゴールのうち、特に7番、8番、9番、11番、12番、13番、17番に貢献するものとしています。



施設概要


- 施設名称:バルチカM
- 建物設置者:西日本旅客鉄道株式会社(代表取締役社長 倉坂昇治、大阪市北区)
- 商業施設運営者:JR西日本大阪開発株式会社(代表取締役社長 明瀬寛昭、大阪市北区)
- 店舗数:14店舗
- 業種:飲食、食物販等
- 店舗面積:約2,200㎡
- 開業時期:2027年3月
- ホームページ:https://barchica-m.com/

本記事は西日本旅客鉄道株式会社およびJR西日本大阪開発株式会社の発表をもとに作成しています。

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