アース製薬が環境省の選ぼう!3Rキャンペーン2026に参画へ 10月から実施
アース製薬株式会社(本社:東京都千代田区、社長:川端克宜)は、循環型社会の実現を目指す環境省の取り組み「Re-Styleパートナー」として、「選ぼう!3Rキャンペーン2026」に参画する。本キャンペーンは、2026年10月1日(木)から12月31日(木)まで実施される。消費者一人ひとりが買い物を通じて3Rや資源の大切さを認識・共感し、日頃の商品選択へ結びつけてもらうことを目的としている。


環境省は、令和6年8月に閣議決定された「第五次循環型社会形成推進基本計画」に基づき、ライフサイクル全体の最適化を図るため、小売事業者およびメーカーと連携したキャンペーンを実施している。10年目となる今回は、「リデュース」につながる省資源商品や「リサイクル」等に関連した商品を中心に、令和8年10月1日(木)から全国のスーパー、ドラッグストア等の約14,000店舗でスタートする。
概要は以下の通り。

- 実施期間:令和8年(2026年)10月1日(木)~12月31日(木)
- 参加企業:「Re-Styleパートナー企業」及び『選ぼう!3Rキャンペーン』協力企業
- 実施店舗:14,874店舗
- キャンペーン専用webサイト:https://www.re-style.env.go.jp/3r-campaign/2026/ (10月1日開設予定)

アース製薬における対象商品と省資源関連の内容は以下の通り。

- バスクリン(粉末入浴剤):容器本体紙部分の約77%に再生パルプを使用。廃棄時に分別しやすく、つぶして処理しやすい容器を採用。(https://www.earth.jp/brands/bathclin/index.html)
- バスロマン(粉末入浴剤):容器本体紙部分の約77%に再生パルプを使用。紙容器はすべてFSC認証紙を使用。(https://www.earth.jp/brands/bathroman/index.html)
- きき湯(粒剤入浴剤):プラスチックの使用量を約75%削減(従来品のボトルと比較した場合)。(https://www.earth.jp/kikiyu/)
- ウルモア つめかえ(液体入浴剤):詰替えタイプの使用で、プラスチックの使用量を約80%削減。(https://www.earth.jp/brands/ulmore/index.html)
- モンダミン(洗口液):ボトル(本体)はリニューアル前と比較してプラスチック使用量削減。パウチ1.7Lは約80%削減(本体容器1.7本分との重量比較)。年間に換算すると48トン削減効果。(https://www.earth.jp/mondamin/)
アース製薬は2019年より、環境省が運営する循環型社会のライフスタイル「Re-Style」活動に賛同し、パートナー企業として官民連携事業に取り組んでいる。「3R推進月間」や「選ぼう!3Rキャンペーン」に参加し、循環型社会の構築と実現を目指して廃棄物削減やつめかえ製品の開発、販売促進、資材調達などバリューチェーンを通した3R(Reduce:減量、Reuse:再使用、Recycle:再生)への取り組みを推進していくとしている。
また、環境に優しい商品であることを消費者に理解してもらうため、自社で基準を策定した「Act For ECO」のロゴを作成した。シンボルマークは企業スローガン「地球を、キモチいい家に。」を表している。
本記事はアース製薬株式会社の発表をもとに作成。

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