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ネットスターズ、Stripeと国内主要コード決済5ブランドを接続

株式会社ネットスターズは、マルチキャッシュレス決済ソリューション「StarPay」を通じて、「Stripe」のオンライン決済機能と国内主要コード決済5ブランドを接続した。今回の接続により、Stripeを利用する国内外の事業者は、AEON Pay、au PAY、d払い、メルペイ、楽天ペイをオンライン決済手段として導入できるようになる。同社は今後、Stripeの店頭決済端末「Stripe Terminal」についても同様に5ブランドとの接続を予定している。

株式会社ネットスターズ(代表取締役社長CEO:李 剛)は、「StarPay」を通じ、グローバル・ファイナンシャル・プラットフォーマーであるStripeのオンライン決済機能と、国内主要コード決済5ブランドの接続を実施した。対象ブランドは、AEON Pay、au PAY、d払い、メルペイ、楽天ペイである。

50か国以上で決済や請求管理、不正防止などの金融インフラを提供するStripeを利用する事業者は、日本市場で普及している主要コード決済をオンライン上で導入可能となる。ネットスターズは、世界規模の決済基盤と国内コード決済を接続することで、日本市場における販売機会の拡大を支援するとともに、「StarPay」の提供領域拡大と事業基盤の強化を進めるとしている。

店頭決済端末Stripe Terminalとの接続も予定

ネットスターズは、Stripeの店頭決済端末「Stripe Terminal」についても、同様に5ブランドとの接続を予定している。オンラインと店頭の双方で決済手段を拡充することにより、事業者が販売チャネルを問わずに購買体験を提供できる環境の構築を進める。

同社は2025年4月から「StarPay」を通じてStripeと国内コード決済サービスのオンライン決済における接続を支援しており、同年9月には「Stripe Terminal」に「StarPay」を接続し、店頭決済でのコード決済サービス連携も行っている。日本国内におけるStripeのアグリゲーションパートナーとして、今後もキャッシュレス決済の拡充に取り組む方針を示している。

Stripeおよび関連概要

  • Stripeについて

プログラマブルな金融サービスを構築する企業。グローバル企業の500万社が利用し、サンフランシスコとダブリンに本社を置く。世界の GDP の 1.6 % に相当する年間 1.9 兆 ドル (約 300 兆円) 以上の決済を処理する。AI とステーブルコインにフォーカスを置いた事業拡大や研究開発への投資を行っている(詳細:https://stripe.com/jp )。

  • 「StarPay」について

QRコード・クレジットカード・電子マネー・ポイント・ステーブルコインに対応するマルチキャッシュレス決済ソリューション。国内外あわせて50以上のサービスに対応し、店舗や自動販売機、無人店舗などのオンラインを含む形態で展開している(お問い合わせ:https://starpay.netstars.co.jp )。

  • 株式会社ネットスターズについて

東京都中央区に本社を置く。2009年の創業以来ゲートウェイ事業を展開し、2015年にインバウンド客向けQRコード決済サービスを日本に初めて導入した(公式HP・お問い合わせ:https://www.netstars.co.jp/ )。

※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

本記事は株式会社ネットスターズの発表をもとに作成。

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