古野電気が海の挑戦を応援する特設サイトを開設 堀江謙一氏らの挑戦など紹介
古野電気株式会社は、海を未来にプロジェクトの新コンテンツとして、海の挑戦を応援する特設サイトを開設した。本サイトでは、海とともに生きる人々やヨットレースに挑戦する次世代の若者たちなど、海に関わるさまざまな挑戦に焦点を当て、その取り組みや想いを紹介している。
同社は、船舶用電子機器メーカーとして培ってきた技術と知見を通じて海に関わる人々と歩んできた背景をもとに、海にまつわる挑戦や地域の取り組みを広く発信することを目指している。海の可能性や魅力を多くの人へ届けることで、新たな挑戦への一歩を踏み出すきっかけづくりを行うとともに、未来を担う次世代の挑戦も応援するとしている。

特設サイトに掲載される挑戦者と取り組み
特設サイトでは、海に挑む人々の活動や次世代の大会などが紹介されている。

海に挑む人々
- 堀江 謙一氏(ヨットマン / 海洋冒険家):2027年、「サントリーマーメイドⅣ号」による世界最高齢での単独無寄港太平洋横断に挑戦
- 岩本 光弘氏(ブラインドセーラー):2027年、ブラインドセーラーによるシングルハンド単独無寄港太平洋横断に挑戦
- 鈴木 晶友氏(外洋セーラー):2028年、単独無寄港世界一周ヨットレース「Vendée Globe 2028」に挑戦

次世代の挑戦
- 兵庫ジュニアオープン選手権
- 海の甲子園
- 全日本学生ヨット選手権大会

海を未来にプロジェクトと今後の展望
同社は2023年7月より「海を未来にプロジェクト」を開始し、啓発と技術の両面から「海を好きになってもらう活動」「海を守る活動」「未来の海を創る活動」を推進している。

今後は2050年の未来社会コンセプト「Ocean 5.0」の実現に向け、「海の恩恵をすべての生きるものが受け、さらに海へ恩返しする未来」を目指すとしている。海に関わる人々との共創を通じて海洋産業の発展や海洋環境の保全に貢献するとともに、海の未来につながる挑戦を応援し、その想いや活動を発信していく方針だ。
古野電気株式会社 概要
- 本社:兵庫県西宮市
- 設立:1951年 (昭和26年)
- 代表者:古野 幸男
- 事業:船舶用電子機器および産業用電子機器等の製造・販売
- 資本金:7,534 百万円
- 売上高(連結):140,616 百万円
- 従業員(連結):3,411 名
- 上場取引所:東京証券取引所 プライム市場
本記事は古野電気株式会社の発表をもとに作成しています。

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