金乃竹、小田原〜箱根の飲食店や温泉を巡るLINEスタンプラリーを10月より開催へ
神奈川県箱根町で旅館5店舗や飲食店4店舗を運営する株式会社金乃竹(代表取締役社長:八幡 正昭)は、箱根町制70周年を記念した特別企画第2弾として「小田原〜箱根 4区間タスキリレー LINEスタンプラリー」を2026年10月1日(木)から2027年1月31日(日)まで開催する。

本企画は、駅伝の世界観をモチーフにLINE公式アカウントを活用して小田原〜箱根エリアの飲食店3店舗(1〜3区)と日帰り温泉施設(4区・ゴール)を巡る体験型イベントとなっている。
小田原から箱根の4区間を巡る周遊コース

スタンプラリーは、小田原から箱根湯本、仙石原、そして芦之湯へと至る全4区間のコースが設定されている。第1〜3区の飲食店は順不同で巡ることが可能で、第4区の日帰り温泉施設が完全制覇のゴールとなる。

対象となる施設および店舗情報は以下の通り。
- 【第1〜3区】ういろう別館 杏林亭(神奈川県小田原市本町1丁目13-16、駐車場:全15台分の無料駐車場あり、https://kinnotake-resorts.com/restaurant-kyorintei/)
- 【第1〜3区】金乃出汁 笙(神奈川県足柄下郡箱根町湯本642−1、駐車場:2台分の無料駐車場あり、https://kinnotake-resorts.com/restaurant-odashiyasho/)
- 【第1〜3区】Cafe Dining LüDERA(神奈川県足柄下郡箱根町仙石原178−4、駐車場:8台分の無料駐車場あり、https://kinnotake-resorts.com/restaurant-ludera/)
- 【第4区・ゴール】松坂屋本店(神奈川県足柄下郡箱根町芦之湯57、駐車場:22台分の無料駐車場あり、https://kinnotake-resorts.com/matsuzakayahonten/day_onsen/)

LINEスタンプラリーの参加方法と注意事項

参加費は無料で、専用のLINE公式アカウント(https://line.me/R/ti/p/@297watxe)を友だち追加してショップカードを取得することで参加できる。

- 専用のLINE公式アカウントを友だち追加し、ショップカードを取得する
- 対象店舗で1回のお会計につき1,500円(税込)以上利用時、スタッフが提示する専用QRコードを読み取ってスタンプを獲得する
- スタンプ達成後、LINEのトーク画面で指定のキーワードを送信して特典クーポンを獲得する
参加および特典利用に関する注意事項は以下の通り。
- スタンプ付与は同一のLINEアカウントにつき1日1回まで(同日中の複数店舗利用時も1スタンプ)
- 特典クーポンの有効期間は2027年2月1日(月)~2027年8月31日(火)となり、スタンプ獲得期間中の利用は不可
- 店頭やフロントでの特典利用時は「取得したクーポン画面」と「スタンプ達成画面」の2点を提示する必要がある
- クーポンの「使用する」ボタンは、お会計・チェックイン時にスタッフの前で操作する必要があり、事前に使用済みにした場合は再発行や適用ができない
- 特典の引き換え・利用は1人1回限りで、他の割引・クーポン・プランとの併用は不可
期間限定キャンペーンと獲得スタンプに応じた特典クーポン
イベント期間中、対象店舗では現地限定の特別キャンペーンが実施される。

- 金乃出汁 笙(箱根湯本):期間は2026年12月1日(火)~2027年1月31日(日)。公式Instagramのフォロー画面提示で「金乃出汁割り」または特製ノンアルコールドリンクを1杯サービス
- ういろう別館 杏林亭(小田原):期間は2026年10月1日(木)~11月30日(月)。お会計時に無料お食事券や黒毛和牛50gなどが当たるガラポンに挑戦可能

また、獲得したスタンプ数に応じて、2027年2月1日(月)より利用可能なデジタルクーポンが発行される。
- 1スタンプ達成:金乃竹リゾート飲食店 10%OFFクーポン
- 2スタンプ達成:金乃竹リゾート飲食店 15%OFFクーポン
- 3スタンプ達成:松坂屋本店 日帰り温泉 20%OFFクーポン
- 4スタンプ達成(完全制覇):金乃竹リゾート宿泊施設 30%OFFクーポン(対象宿泊施設:金乃竹 仙石原/金乃竹 塔ノ澤/松坂屋本店/金乃竹 茶寮/Hotel坐樂閑/元湯 環翆楼 ※お電話予約限定・現地決済のみ適用)
本記事は株式会社金乃竹の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



