シロカ、衛生面に配慮した加熱超音波式加湿器を2026年10月27日発売へ
シロカ株式会社は、超音波式とヒーター加熱を組み合わせた「加熱超音波式加湿器」を2026年10月27日に発売します。
本製品は、稼働音が静かで立ち上がりの早い超音波式の利点にヒーターによる加熱を合わせることで、あたたかなミストによる加湿を実現した家電です。水タンク内の銀イオンユニットや加熱処理による除菌機能に加え、丸洗い可能な構造などを備えています。


本製品は、2.4 MHz(1秒間に約240万回振動)の高周波数によりミストの粒子を細かく軽くした「さらっふわミスト」を発生させます。ヒーターであたためた水をミスト化することで加湿量を高め、ふんわりとあたたかいミストを放出します。

また、高さ約100cmまでミストを吹き上げる仕様(試験条件:室温23℃/湿度70%/連続・強モード、自社調べ)となっており、広範囲に拡散させることで超音波式特有の本体周辺における床の水濡れを抑えます。


99.9%除菌されたミストと手入れしやすい水タンク

衛生面への配慮として、水タンク内には銀イオンユニットを搭載して雑菌の繁殖を抑制します。さらにヒーターで75℃以上に加熱した水をミスト化することにより、吹き出し口から99.9%除菌(第三者機関での試験結果による)されたミストを放出します。

水タンクは本体から取り外して内部まで手を入れて洗える設計となっており、清潔な状態を維持しやすい構造を採用しています。

本体は幅・奥行が約20 cmの省スペース設計でありながら、最大400mL/hの加湿能力を持ちます。3.2Lの大容量タンクを備え、連続モードの「中」もしくは「弱」で使用した場合は最大約10時間の連続加湿が可能です(使用状況、環境により異なります)。給水は上から直接水を注げる上部給水式を採用しており、タンクを持ち運ぶ必要がありません。
本体には周辺の湿度を把握できる湿度表示を搭載するほか、50・60・70%から好みの湿度を選べる「おまかせモード」により、加湿のしすぎを防ぎながら室内の湿度を保ちます。さらに、気分や空間に合わせて選べる暖色・寒色の2色×2段階調光(4パターン)のライトや、付属のアロマケースによる香り付けにも対応しています。
製品概要
- 製品名:加熱超音波式加湿器
- 型番:SD-3HC131
- カラー:ホワイト、ダークグレー
- 電源:交流100 V、50/60 Hz
- 消費電力:110 W
- 本体サイズ(約):幅19 cm × 奥行20.4 cm × 高さ28 cm
- 質量(約):1.4kg
- コード長(約):1.2 m
- 水タンク容量(約):3.2 L
- 加湿量(約):400 mL/h(連続モード:「強」のとき、室温 20°C/湿度 30%の場合、自社調べ)
- 連続加湿時間(約):10時間(連続モード:「中」もしくは「弱」のとき)
- 適用床面積(目安):〈木造和室〉約7畳(11㎡)、〈プレハブ洋室〉約11畳(18㎡)(室温 20°C/湿度 30%の場合、自社調べ)
- セット内容:本体、スケール吸着パッド(3枚)、アロマケース、取扱説明書(保証書)
- 製品ページ:https://www.siroca.co.jp/product/hc-humidifier/
本記事はシロカ株式会社の発表をもとに作成しています。
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