茨城県、丸の内や県内20店舗で秋のグルメフェアを10月14日から開催へ
茨城県は、ブランド食材である「常陸牛 煌(きらめき)」「常陸の輝き」「笠間の栗」を味わえる「茨城をたべよう 秋を彩るグルメフェア」を、2026年10月14日(水)〜11月3日(火)の期間に開催します。東京都の丸の内・大手町エリアおよび茨城県内の飲食店計20店舗において、各店のシェフが趣向を凝らした特別メニューが提供されます。あわせて、ブランド豚肉の一頭買いや貨客混載便の活用を通じた物流効率化の取り組みや、オリジナル惣菜の限定販売も実施されます。

丸の内・大手町と茨城県内の計20店舗で特別メニューを提供
フェア期間中は、きめ細かな肉質と上質な脂の旨みが特徴の「常陸牛 煌」、やわらかな肉質を持つブランド豚肉「常陸の輝き」、大粒で甘みのある「笠間の栗」を使用したオリジナルメニューが展開されます。
参加する飲食店は以下の計20店舗です。
- 茨城県内(6店舗):よし町、 RESTAURANT YOSHIKI FUJI、Nonna Nietta、Ristorante TSUMU、レストラン オオツ、L’âme
- 東京都内(14店舗):PIZZERIA GTALIA DA FILIPPO、BISTRO DOUBLE、伊勢桑名 貝縁、壌 otemachi、Bar Español YEBRA、BEIGNET 東京、銀座ライオン 大手町ビル店、クラフトビアマーケット 大手町店、クラフトビアマーケット TOKYO TORCH店、和食日和 おさけと 大手町、バル Jimmy 大手町店、個室処 稲田屋 大手町店、鳩乃湯 大手町グランキューブ店、GARB Cheers OTEMACHI
メニューや店舗の詳細はポータルサイト等で案内されています。 https://www.ibaraki-shokusai.net/topics/detail/18221 https://www.marunouchi.com/lp/gourmet2026_ibatabe/(近日公開予定)




丸の内・大手町エリアの参加店舗では、「常陸の輝き」の一頭買い・共同購入・共同配送が実施されます。豚肉はロースやヒレなどの人気部位に需要が集中しやすい課題がありますが、複数店舗で一頭を分け合うことで各部位の安定的な流通を図ります。


さらに、旅客用高速バスや鉄道、カーフェリーの空きトランクを活用した貨客混載便「茨城交通あいのり便」を利用します。共同配送と組み合わせることで、従来と比較して輸送費を1店舗あたり約30〜50%程度削減できる見込みとなっており、県産食材の販路拡大と物流効率化を目指します。
大手町マーケットでシェフ監修のオリジナル惣菜を限定販売
大手町仲通りで開催される「大手町マーケット」の出店「茨城をたべよう 秋の彩りショップ」において、10月14日(水)〜21日(水)の17:00〜21:00にオリジナル惣菜「常陸の秋を彩るおかず」が限定販売されます。協力はしまだフーズ 有限会社、茨城交通株式会社です。
東京および茨城のシェフ3名が監修し、和食・フレンチ・イタリアンの6種のおかずが詰め合わされます。


- PIZZERIA GTALIA DA FILIPPO 岩澤正和 シェフ(東京都/イタリアン):ふわふわ釜揚げしらすと平飼い卵の厚焼き玉子フリッタータ、常陸の輝き × キノコノゴエンのポルペッティ
- よし町 木村英明 料理長(茨城県/和食):キノコと笠間栗和え、霞ヶ浦ナマズの南蛮漬け
- YOSHIKI FUJI 藤良樹 シェフ(茨城県/フレンチ):常陸牛煌 赤ワイン煮 茨城味噌風味、常陸牛煌 メンチカツ 福王しいたけとチーズ風味
本フェアで扱われる食材の特徴は以下の通りです。
- 常陸牛 煌:茨城県内一貫生産体制のもと、30か月以上の長期肥育や歩留A等級の厳選に加え、オレイン酸比率55%以上、全国で初めて「小ザシ指数110以上」を条件とした常陸牛の最高峰ブランド。
- 常陸の輝き:一般的な豚肉に比べ高い霜降り割合を持つブランド豚肉。専用飼料により赤身に適度な脂が入り、一般的な国産豚肉と比較して「旨味」は2倍以上、「甘味」「やわらかさ」も高いことが確認されている。
- 笠間の栗:栽培面積・生産量ともに日本一を誇る茨城県の代表的な産地ブランド。火山灰土壌と昼夜の寒暖差のなかで育ち、大粒で濃厚な甘みを持つ。
本記事は茨城県の発表をもとに作成されています。
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