JR東日本クロスステーションが金目鯛と小鯛の押寿しを2026年10月1日発売へ
株式会社JR東日本クロスステーション フーズカンパニーは、2026年10月1日(木)から東京駅構内の駅弁屋 祭をはじめとする各店舗で「金目鯛と小鯛の押寿し」の販売を開始します。
本商品は、100年以上にわたり親しまれている「大船軒 鯵の押寿し」を看板商品とする「湘南鎌倉 大船軒」の新商品です。同ブランドの定番である小鯛に、新たに商品化された金目鯛を組み合わせた2種類のネタを味わえる押寿しとして展開されます。
伝統の製法で仕上げた2種類の鯛の押寿し
「金目鯛と小鯛の押寿し」は、「えんがわと海老の押寿し」に続くシリーズ商品です。脂のりの良い上品な旨みを持つ金目鯛と、繊細でさっぱりとした味わいの小鯛が組み合わされています。
製造においては、100年以上受け継がれてきた「関東風に握り関西風に押す」という伝承の製法が用いられています。包丁で切り分けるバッテラなどとは異なり、米一粒一粒を大切にし、つぶさず切らずに食べやすい大きさの押寿しに仕上げられています。
商品の概要と主な販売店舗
商品の価格は1,300円(税込)で、2026年10月1日(木)より販売されます。主な取扱店舗は以下の通りです。

- 【大船軒売店】 大船西口 / 大船南口 / 藤沢 ほか
- 【東京駅】 駅弁屋 祭 グランスタ東京 ほか
- 【新宿駅】 駅弁屋 祭 セレクト 新宿南改札内 ほか
- 【上野駅】 駅弁屋 上野中央改札口 ほか
- 【大宮駅】 駅弁屋 祭 セレクト エキュート大宮 ほか
販売店舗のひとつである東京駅の「駅弁屋 祭 グランスタ東京」では、毎日約150種類の駅弁が用意されています。

株式会社JR東日本クロスステーションの概要

商品を展開する株式会社JR東日本クロスステーションは、JR東日本100%子会社としてエキナカを中心とした多様な事業を手がけています。
- 本社:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-8 サウスゲート新宿ビル6階
- 設立:2021年(令和3年)4月1日
- 代表取締役社長:伊藤 敦子
- 資本金:41億1百万円
同社は、「NewDays」などを展開するリテールカンパニー、「駅弁屋」や「いろり庵きらく」「ベックスコーヒーショップ」「ほんのり屋」などを展開するフーズカンパニー、自販機事業などを展開するウォータービジネスカンパニー、「エキュート」「グランスタ」などを展開するデベロップメントカンパニーの4カンパニーで構成されています。
本記事は株式会社JR東日本クロスステーションの発表をもとに作成しています。

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