ホテルニューオータニ東京でいわて短角牛フェア開催へ 直営7店舗で12品展開
ホテルニューオータニ(東京)は、2026年9月26日から10月31日までの期間、ホテル直営レストラン7店舗にて「いわて短角牛フェア」を開催します。同ホテルが地方の食を守るために立ち上げた「STAY TOKYO EAT JAPAN」プロジェクトの一環として、岩手県産の赤身肉「いわて短角牛」を使った和・洋・中の12メニューを提供します。

希少な赤身肉と松茸や黄えんどう豆麺を合わせた洋食メニュー





「いわて短角牛」は岩手県北域を中心に生産されており、全国の肉用牛頭数に占める日本短角種のシェアは0.5%以下と希少な牛肉です。
オールデイダイニング「SATSUKI」では、アミノ酸を含む肉と松茸を合わせた『いわて短角牛と松茸のガーリックオムライス』を販売します。また、黄えんどう豆100%で作られた「ZENB NOODLE」を使用し、スパイスソースを絡めた麺料理も提供します。


肉の味わいを直接楽しむメニューとして、鉄板焼「石心亭」では、いわて山形村短角牛のフィレとサーロインを食べ比べる特別コース『いわて短角牛食べ比べランチ』を用意します。


ステーキハウス「リブルーム」では、秘伝のオリエンタルソースとともに味わう『いわて短角牛グランドビーフステーキ』を提供します。
中国料理や日本料理、こだわりのうどんもラインアップ
中国料理「大観苑」では、ひき肉を使用した『いわて短角牛 杜金安の土鍋入り四川風麻婆豆腐』や、ゴマと自家製辣油を合わせたスープの『いわて短角牛リブロースの特製担々麺』が登場します。
日本料理「KATO’S DINING & BAR」では、肩ロースに特製ソースを絡めた『いわて短角牛生姜焼き御膳』のほか、米の食味ランキングで特A評価を取得した岩手県のブランド米「銀河のしずく」を提供します。ビュッフェ&バー「VIEW & DINING THE SKY」では、平日ディナー限定で『いわて短角牛の鉄板焼きしゃぶ丼』を用意します。
「麺処 NAKAJIMA」では、北九州にルーツを持つ「津田屋流 豊前裏打会」の麺と短角牛の出汁を合わせたうどんを販売します。
開催概要
地方創生の取り組み『いわて短角牛フェア』の概要は以下の通りです。
- 期間: 2026年9月26日(土)~10月31日(土)
- 場所: 東京都千代田区紀尾井町4-1 ホテルニューオータニ
- 対象店舗および問い合わせ先:
- オールデイダイニング「SATSUKI」(Tel: 03-5275-3177)
- 鉄板焼「石心亭」(Tel: 03-3238-0024)
- ステーキハウス「リブルーム」(Tel: 03-3238-0026)
- 中国料理「大観苑」(Tel: 03-3238-0030)
- 日本料理「KATO’S DINING & BAR」(Tel: 03-3221-2857)
- ビュッフェ&バー「VIEW & DINING THE SKY」(Tel: 03-3238-0028)
- 「麺処 NAKAJIMA」(Tel: 03-3221-2789)
本記事はホテルニューオータニ(東京)の発表をもとに作成しました。
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