辛い料理が好きと8割が回答 一番人気は担々麵・激辛ラーメン ファンくる調査
株式会社ファンくるは、「ファンくる」会員978名を対象に実施した辛いものに関する意識調査の結果を公表した。調査によると、全体の80%が辛いものが好きと回答し、年代別では特に30代で「とても好き」と答えた人が多く見られた。一番好きな辛い料理には「担々麵・激辛ラーメン」が挙げられている。
8割が辛いものを好むと回答 理由は味が好みが80%
辛いものについて「とても好き」「好き」「どちらかというと好き」と回答した人は、全体の80%にのぼった。年代別では、特に30代で「とても好き」と回答した人が多く見られた。




辛いものが好きな理由は「味が好みだから」が80%、「刺激が好きだから」が46%、「食欲が増すから」が33%となった。性別で比較すると、男性は「刺激が好きだから」「食欲が増すから」といった理由で好む傾向が強く、女性は「味が好みだから」「温まるから」という回答が多くを占めた。
食べたくなるタイミングは疲れた時が46%で最多
辛いものを食べたくなるタイミングに関する調査では、「疲れた時」が46%、「寒い時」が42%となった。疲れた時、寒い時、ストレスが溜まった時など、心身に負荷がかかった時が多く挙げられたほか、汗をかきたい時や気合を入れたい時といった回答も見られた。
なお、一番好きな辛い料理には「担々麵・激辛ラーメン」が挙げられている。
調査の概要
- 調査方法:インターネット調査
- 調査対象:一般消費者
- 回答者:「ファンくる」に登録している全国150万人のユーザー
- 回答者数:978名(男性238名、女性753名)
- 調査時期:2026年7月8日~7月29日
- 調査項目:辛いものに対する意識調査
- 設問数:33

※グラフの構成比は小数点以下を四捨五入しているため、合計しても100%にならない場合がある。
株式会社ファンくるの概要
株式会社ファンくるは、東京都千代田区岩本町 1-10-5 TMMビル4Fに本社を置く企業で、代表取締役社長は永田 知博が務める。2004年8月26日に創業し、資本金は1億円となっている。
本記事は株式会社ファンくる(Fancrew Inc.)調べの発表をもとに作成。 参照URL:https://www.fancrew.jp
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



