IT営業の約8割が名刺交換後の連絡作成を手間と回答 オールトゥデイ調査
埼玉県さいたま市に本社を置く株式会社オールトゥデイは、IT業界に属し普段から名刺を利用している営業担当者を対象に実施した「営業活動における名刺交換の課題とデジタル化への意識」に関する調査結果を公表しました。調査によると、名刺交換後のフォローアップ連絡は翌営業日以降に行う担当者が約6割を占めています。また、約8割の営業担当者がお礼メールなどの文章作成や送信作業を手間だと感じている実態が明らかになりました。
名刺交換後のフォロー連絡は「翌営業日以降」が主流
名刺交換後の相手へのお礼メールやフォローアップの連絡を行うタイミングについて尋ねたところ、「翌営業日中」が38.5%で最も多く、「2〜3営業日中」が23.7%となり、これらを合わせると全体の約6割を占めました。
一方で、「当日中(数時間以内)」と回答した人は15.4%にとどまりました。営業活動において迅速な対応が望ましいとされるものの、当日は商談や移動などの別業務があるため、すぐに対応することが難しい状況がうかがえます。このほか、「特に決まっていない」が16.0%、「1週間程度」が4.8%、「2週間以上」が1.6%という結果でした。
約8割がメール文章の作成・送信に負担を実感
日々の営業活動において、名刺交換後のお礼メールやフォローアップの文章を考え、送信する作業を手間だと感じるかを尋ねたところ、「やや感じる」が55.4%、「非常に感じる」が21.5%となりました。
合わせると約8割の営業担当者がフォローアップ作業に何らかの手間を感じていることが示されました。個別の文章を考え、手作業で送信するプロセスが日常的な業務負担となっており、営業現場における課題となっている可能性が高いと考えられます。

調査の概要
- 調査概要:「営業活動における名刺交換の課題とデジタル化への意識」に関する調査
- 調査期間:2026年8月19日(水)~2026年8月24日(月)
- 調査方法:PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
- 調査人数:312人
- 調査対象:調査回答時にIT業界に属し、普段から名刺を利用している営業担当者と回答したモニター
- 調査元:株式会社オールトゥデイ(https://www.alltoday.jp/)
- モニター提供元:サクリサ
株式会社オールトゥデイの概要

株式会社オールトゥデイは、携帯端末を利用したプロモーションを実現する総合ソリューションサービスを提供し、顧客管理やアフターフォロー、クチコミを通じた来店のきっかけづくりを支援しています。
- 所在地:埼玉県さいたま市
- 公式サイト:https://www.alltoday.jp/
- お問い合わせ:https://alltoday.jp/contact/
- TEL:048-638-7035
本記事は株式会社オールトゥデイ(https://www.alltoday.jp/)の発表をもとに作成しました。
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