Knirpsの日本総代理店がTri Drivenへ移管 2027年始動、展示会出展へ
折りたたみ傘ブランド「Knirps」の日本総代理店が、2027年1月1日付で株式会社イマオコーポレーションからTri Driven株式会社へ移管されます。



これに伴い、Tri Driven株式会社は新体制における最初の対外的な取り組みとして、2026年10月7日(水)から9日(金)まで東京ビッグサイトで開催される第1回「猛暑対策グッズ EXPO」に出展します。会場では定番コレクションに加え、2027年春夏(SS)の新作を国内で先行展示する予定です。

2027年1月よりTri Drivenが日本総代理店業務を承継

Knirpsは、自社開発パーツのみを使用したドイツ品質のものづくりを続ける傘専門メーカーです。日本国内では2003年から2026年までの23年間にわたり株式会社イマオコーポレーションが展開を担ってきましたが、2027年1月1日よりTri Driven株式会社へと総代理店が移管されます。
Tri Driven株式会社は、これまでに築かれたブランド価値を尊重しつつ、EC・卸・PRを含む国内展開を強化していく方針です。同社代表取締役の宮上昌弘は、ドイツ本社と密に連携しながら日本の気候やニーズに合わせた商品展開を進める考えを示しており、「株式会社イマオコーポレーションがこの日本で、23年かけて築いてきた信頼とブランド価値を大切に受け継ぎながら、本社との連携をさらに強め、Knirpsが持つ本来の価値を、より多くの日本の皆様に届けてまいります」としています。
第1回「猛暑対策グッズ EXPO」への出展概要
日傘や晴雨兼用傘への需要の高まりを背景に、Tri Driven株式会社は「ライフスタイルWeek TOKYO【秋】」内で開催される第1回「猛暑対策グッズ EXPO」に出展します。
出展の概要は以下の通りです。

- 会期:2026年10月7日(水)〜9日(金)10:00〜17:00
- 会場:東京ビッグサイト(ライフスタイルWeek TOKYO【秋】内)
- 小間番号:[ S16-24 ]
- 出展社:Tri Driven株式会社(Knirps日本総代理店)
- 出展内容:Knirpsの定番コレクション、2027年春夏(SS)新作の先行展示
展示では、独自の「セーフティー・システム」を採用した6本骨の自動開閉モデルや手動の軽量モデル、吸水性に優れたマイクロファイバークロスを使用した「Knirps Dry Case®」が付属する「X4U」などが紹介されます。


約100年の歴史を持つ折りたたみ傘のパイオニア「Knirps」
Knirpsは1928年、ドイツのエンジニアであるハンス・ハウプト(Hans Haupt)が折りたたみ傘の構造を考案して特許を取得し、同年にブレンシェフ社(Bremshey & Co.)が世界初の折りたたみ傘の生産を開始したことで誕生しました。

以来約100年にわたり傘専門メーカーとして機能性とデザイン性の両立を追求しており、製品には5年保証が用意されています。ドイツでは折りたたみ傘を指す一般名称として辞書に掲載されているほか、特許取得日の3月16日は一般社団法人日本記念日協会により「折りたたみ傘の日」として登録されています。
本記事はTri Driven株式会社の発表をもとに作成されています。
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