東京サンケイビルで秋まつり2026が10月19日から開催へ 多彩な体験を展開
株式会社サンケイビルの旗艦ビルである東京サンケイビル SHOPS & RESTAURANTSで、2026年10月19日(月)から30日(金)まで「東京サンケイビル 秋まつり2026」が開催されます。コンセプトに「都市で働く身体に、季節を取り戻す」、サブテーマに「今年のジブン、実りの季節」を掲げ、スポーツ、食、ものづくり、アートなどの企画が用意されています。なお、一部企画は開催期間が異なります。

スポーツ企画として、企業ごとにチームを組む「Pickle Parks Cup 大手町」や、初心者向け練習会「Pickle Parks Session 大手町」が開催されます。また、大丸有地区内で働く35歳以下を対象とした大丸有U35コミュニティ「URBAN CANVAS」コラボ・キックボクシング体験では、第9代RISEライト級王者の塩川琉斗氏によるデモンストレーションと直接指導が行われます。
このほか、昼休みの時間帯に実施される「第7回 大手町・会社対抗長縄大会」や、短時間で参加できる「仕事帰りに、ちょっと畑へ。AFTER WORK FARM」、制作した作品の1つを館内のツリーに飾る「クリスマスオーナメント作りワークショップ」なども予定されています。




各地の特産品フェアやグルメ企画

飲食企画では、キッチンカーが出店する「秋の夜長のよりみちBAR × 丸の内ハニー」が開催され、就業者とともに採蜜した丸の内ハニーを使ったメニューなどが提供されます。10月23日(金)にはニユートーキヨーキッチンカーが出店し、サッポロビール「黒ラベル」などを揃えます。


物産展としては、新米を数量限定で販売する「伊勢志摩・明和町フェア」や、鳥取県の「打吹公園だんご」「かにみそバーニャカウダ」、岡山県の「大手まんぢゅう」「きびだんご」などを販売する「鳥取県・岡山県フェア」が実施されます。また、館内で利用できる6,000円分の商品券を5,000円で販売するプレミアム付き商品券限定販売や、秋の大抽選会も行われます。


文化・地域連携企画として、障がいのある人たちの芸術を応援する「産経はばたけアート公募展 2026」の展示が行われ、応募のあった172点から選ばれた作品に加え、20周年を記念した過去の大賞作品13点も並びます。
大手町・丸の内・有楽町エリアの魅力を体感する「OPEN CITY MARUNOUCHI」からは、館内各所をめぐるガイドプログラムやデジタルスタンプラリーが展開されます。さらに、寄付された衣類の収益金でパラスポーツ競技団体を応援する「ふくのわプロジェクト」による回収BOXの設置と「ふくのわマルシェ ~チャリティ販売~」も実施されます。
施設概要
- 施設名称:東京サンケイビル SHOPS & RESTAURANTS
- 所在地:東京都千代田区大手町1-7-2
- 公式サイト:https://www.metrosquare.jp/
本記事は株式会社サンケイビルの発表をもとに作成しています。
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