双葉社が照英のエッセイを発売 ボートレース戸田で記念イベントを開催
双葉社は、タレント・照英さんのエッセイ『Family First 子どもに泣かれた戦隊ヒーローがたどり着いた「家族」と「育児」のかたち』を2026年9月16日に発売しました。発売を記念し、9月26日(土)にはボートレース戸田でトークショーおよび書籍販売会が開催されました。
イベント当日は雨模様のなか、午前と午後の2回にわたってトークショーが行われました。
トークショーでは、照英さんのふるさとである鴻巣市とボートレース戸田との繋がりをはじめ、自身の半生や子育て、家族の一員である愛犬たちとの思い出などが語られました。トークの後に行われた書籍販売会では、直筆サインのお渡しや写真撮影が実施され、来場者との交流が行われました。
育児や家族のかたちを綴った書きおろしエッセイ
本作は、元アスリートでタレントの照英さんが、父親としての在り方や家族のかたちについて語り尽くした書きおろしエッセイです。
俳優として活動していた照英さんは、2007年に国民的人気の時代劇シリーズ『水戸黄門』のレギュラーを「子育てをしたいから」という理由で降板しました。子どもが苦手だった状態から子育てに関心を持つようになった理由や、育児経験を経てたどり着いた考え方、夫婦関係や動物との触れ合いを通じて築いた家族のあり方が綴られています。
照英さんのプロフィール
照英(しょうえい)さんのプロフィールは以下の通りです。
- 生年月日:1974年4月4日生まれ
- 出身地:埼玉県鴻巣市
- 経歴:元陸上競技・やり投の選手で、1996年の全日本学生選手権とひろしま国体のやり投で準優勝。自己ベストは73m90。大学卒業後はモデルとして活動し、1997年に単身で渡米してコレクション出演を果たす。1998年にスーパー戦隊シリーズ『星獣戦隊ギンガマン』のゴウキ (ギンガブルー)役で俳優デビュー。2002年から2007年まで『水戸黄門』に風の鬼若役で出演。
- 活動:俳優、タレント、司会、デザイナーなど幅広く活動。私生活では2005年に結婚し、2007年に第1子(長男)、2010年に第2子(長女)、2016年に第3子(次女)が誕生。3児の父としての経験を伝える活動も行っている。
本記事は双葉社の発表をもとに作成しました。
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