GMOペパボ、電話対応ソリューションGMO即レスAI電話を9月30日より提供開始へ
GMOインターネットグループのGMOペパボ株式会社(代表取締役社長:佐藤 健太郎)が運営するAIエージェント導入支援サービス「GMO即レスAI」は、電話対応業務向けの新ソリューション『GMO即レスAI電話』を、2026年9月30日(水)より提供開始します。音声コミュニケーションに特化したAI技術を活用し、自然な日本語の音声で電話対応を行うソリューションです。電話の一次対応から有人への引き継ぎ、ACW(通話後処理)、分析・改善までを役割別のAIエージェントが分業して対応します。
提供開始の背景
国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(令和5年推計)」にあるような生産年齢人口の減少に伴い人手不足が深刻化する中、企業には顧客対応の品質維持・向上が求められています。コールセンターやカスタマーサポートの電話対応業務では、待ち時間や電話の取りこぼしによる影響に加え、対応内容の記録などの事務処理が多いことがオペレーターの業務負荷増加に繋がるため、効率的な体制づくりが課題となっています。
こうした状況からAI技術活用のニーズが高まる一方、電話対応には自然で聞き取りやすい音声と正確な聞き取り、そして業務設計が不可欠であることから、今回のソリューション提供に至ったとしています。
GMO即レスAI電話の主な特徴
『GMO即レスAI電話』は、用件の振り分けや電話対応、ACW(通話後処理)、応対品質の管理などを役割別のAIエージェントが分業して行い、通話前後を含めた一連の業務の効率化を支援します。受電(インバウンド)と架電(アウトバウンド)の両方に対応し、音声コミュニケーションに特化したAI技術によって自然な日本語の音声で用件の聞き取りから案内までを実施します。
また、AIが通話内容を要約して対応記録を作成するなどACW(通話後処理)を自動化するほか、蓄積された対応内容を分析して応対フローやナレッジの改善に繋げます。さらに、カスタマーサポート業務経験を持つ担当者が、AIと有人対応の役割分担や対応シナリオ作成などの業務設計から導入後の運用・改善まで伴走します。

GMO即レスAI電話のサービス概要
- 名称:GMO即レスAI電話
- 提供開始日:2026年9月30日(水)
- 対象:電話での問い合わせ対応を行う企業、自治体のカスタマーサポート・コールセンター部門
- 対応領域:受電(インバウンド)/ 架電(アウトバウンド)
- 料金:個別お見積もり(業務内容・通話料・連携範囲に応じて設計)※電話回線費用・転送通話料は別途必要
- 詳細URL:https://sokuresu.ai/solution/ai-phone
GMOペパボ株式会社について
- 会社名:GMOペパボ株式会社(東証スタンダード 証券コード:3633)
- 所在地:東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
- 代表者:代表取締役社長 佐藤 健太郎
- 事業内容:ドメイン・レンタルサーバー(ホスティング)事業、EC支援事業、ハンドメイド事業
- 資本金:2億6,222万円
- URL:https://pepabo.com/
本記事はGMOペパボ株式会社の発表をもとに作成されています。
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