ReSowホールディングス、新中期経営計画を発表 2026年10月に新組織へ
就労継続支援B型事業所「ワンダーフレンズ」などを展開するReSowホールディングス株式会社は、「現場発リーダー100人と歩む、100年企業へ」を掲げた新中期経営計画を発表しました。全国100拠点の展開による地域支援格差の解消や、現場から100人のリーダーを輩出する育成体系の確立を進めます。同社は2026年10月1日より新たな組織体制へと移行する予定です。
現場主導の組織運営とリーダー育成

同社は「社会のまんなかで、希望を耕す。」を理念とし、数字や組織、権限をオープンにすることで現場の声が届く透明性の高い組織運営を目指すとしています。2026年10月1日に始まる新組織体制は、その体制を継続するためのものと位置付けています。
また、「Vision100」として福祉とビジネスの両輪を回せるリーダーを現場から100人育てる方針です。グループ会社の設立や社長・役員経験の機会提供、独立というキャリアの選択肢となる「のれん分け制度」を通じて、意欲のある人材に機会を提供していくとしています。
全国の支援格差解消に向けた100拠点展開
地域による支援格差をなくすための社会インフラづくりとして、全国100拠点の展開を掲げています。各拠点に責任と裁量を持つリーダーを配置し、本部は現場を支援する機能として位置付けられます。
多様な人材の登用と働きやすい環境づくり
組織内では、ピュアスタッフや外国人スタッフなど多様な背景を持つ仲間の比率を高める方針です。さらに、結婚、出産、育児、介護といった人生の節目とキャリアを両立できる働き方を実現していくとしています。
ReSowホールディングス株式会社の概要
- 社名:ReSowホールディングス株式会社
- 所在地:〒545-6029 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス29階
- 代表者:代表取締役 熊野 賢
- 設立:2025年(創業 2000年)
- 従業員数:291名(社員188名、アルバイト103名)
- 拠点数:47カ所(30事業所以上/FC含む)
- 事業内容:障害福祉サービス事業、訪問看護事業、児童福祉事業、相談支援事業等
- URL:https://resow.co.jp/

本記事はReSowホールディングス株式会社の発表をもとに作成しました。
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