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ボーンデジタル、UE5.4移行判断を整理する無料ウェビナーを10月7日開催へ

株式会社ボーンデジタルは、Unreal Engineのライセンス形態と新機能を整理し、UE5.4以降への移行判断を考えるウェビナー「無償のUE5.3と有償のUE5.4以降、どれだけ違う?ライセンス・新機能・移行判断を整理する」を2026年10月7日(水)に開催する。参加費は無料で、YouTubeによるオンライン配信形式で行われる。

Unreal Engineはバージョンアップごとに様々な新機能や改善、変更が加えられている。一方、UE5.4以降ではライセンス形態が変わり、対象となる企業にシートライセンス費が発生するため、ライセンス費用を支払ってまで移行する価値があるか悩むケースが多くある。

本セミナーでは、UE5.4以降のライセンス形態と、ライセンス費用の回収が見込まれる損益分岐点を作業時間に換算して整理する。そのうえでUE5.3を基準点として5.4以降で追加・改善された機能をピックアップして紹介し、移行・検証コストやプロジェクトの状況を踏まえて5.4以降へ移行すべきプロジェクトと5.3を維持したほうが合理的なプロジェクトの判断軸を考える。

講師には、元Epic Gamesにて自動車・映像・建築といったノンゲーム領域のSolutions Architect(技術営業)として技術サポートや提案、トレーニング等を担当し、現在はArcnel株式会社の代表取締役を務める向井秀哉氏を迎え、日本語で解説が行われる。

当日のアジェンダは以下の通り。

  • ライセンス形態の整理
  • 損益分岐点と費用対効果の考え方
  • 機能から見るUE5.4以降の進化
  • 移行の判断軸

開催概要

  • 開催日時:2026年10月7日(水) 15:00~16:00
  • 開催方法:オンライン(YouTube)
  • 参加費:無料 ※事前登録制
  • 登録方法:クリエイターズIDを作成し登録(所持者はログイン後に登録)
  • 主催:ボーンデジタル

本記事は株式会社ボーンデジタルの発表をもとに作成。

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