伝説のすた丼屋、10月1日に温玉新味すた丼を全国展開 チャーハン定番化も
丼チェーン「伝説のすた丼屋」「名物すた丼の店」を運営する株式会社アントワークスは、2026年10月1日(木)より全国の店舗でグランドメニューの改定を実施します。
海外展開を通じて開発された甘口醤油を使用する『温玉新味すた丼』が全国展開されるほか、期間限定で復活していた『チャーハン』が定番メニューに追加されます。また、一部店舗では丼やチャーハンとあわせて注文できる『ラーメンセット』の提供も開始されます。
甘口醤油を使用した『温玉新味すた丼』を全国展開

看板商品の「すた丼」は多摩地区で誕生した濃厚なニンニク醤油味が特徴の丼メニューですが、2015年の海外1号店であるシカゴ店の出店に向け、日本の「すた丼」とは異なる甘口醤油を使ったマイルドな味わいが開発されました。その後、中国・タイ・香港・マレーシア・フィリピン(2026年3月出店)へと展開されています。
訪日外国人の増加などを背景に、国内でもこの味を提供するため、2026年7月より関東・関西を含む計10店舗で『温玉新味すた丼』の試験販売が実施されました。玉ねぎと十勝豚丼のタレの甘みを加え、温泉玉子を合わせた商品です。2026年8月1日~2026年8月31日時点の販売実績では、関西エリアにおける出数構成比が関東エリアの約2.3倍となるなど支持を集めたことから、全国のグランドメニューへの追加が決定しました。

※試験販売の対象店舗:ららぽーと沼津店、ららぽーと愛知東郷店、多賀SA(下り線)店、ららぽーと福岡店、ららぽーと堺店、ららぽーと門真店、ダイバーシティ東京プラザ店、川崎ルフロン店、ららぽーと安城店、ららぽーとTOKYO-BAY店

復活から約3週間で3万食を突破した『チャーハン』7種がレギュラー化


50年以上の歴史を持ちながら近年は多くの店舗で販売を休止していた『チャーハン』は、2026年8月31日より期間限定で復活していました。販売開始から約3週間で3万食を突破し、通常の期間限定商品と比較して約1.5倍の販売数を記録したことや定番化の要望を受けたことから、グランドメニューへの正式採用が決まりました。

ラードのコクと高火力で炒めた総重量370gの昔ながらの味わいをベースに、以下の7種類が展開されます。


- 『チャーハン』:846円(税込930円)
- 『すたみなチャーハン』:1,209円(税込1,330円)
- 『唐揚げチャーハン』:1,028円(税込1,130円)
- 『月見チャーハン』:937円(税込1,030円)
- 『焼豚チャーハン』:1,028円(税込1,130円)
- 『オムチャーハン』:1,209円(税込1,330円)
- 『キムチチャーハン』:937円(税込1,030円)
※店舗により価格が異なる場合や、各種デリバリーサービスでの販売価格が店内飲食と異なる場合があります。
一部店舗で『ラーメンセット』の提供を開始

今回の改定に合わせ、一部店舗では『ラーメンセット』の提供も開始されます。
セットのラーメンは、「伝説のすた丼屋」の創業のルーツである「サッポロラーメン」で培ったノウハウを活かし、鶏ガラと魚介を合わせたWスープをベースに、昔ながらの醤油ラーメンを思わせる味わいに仕上げられています。
- 改定日:2026年10月1日(木)~
- 実施店舗:「伝説のすた丼屋」「名物すた丼の店」全国各店舗(※詳細はホームページ:https://sutadonya.com/ を参照)
- 主な変更内容:『チャーハン』グランドメニュー化、『温玉新味すた丼』全国展開、『ラーメンセット』提供開始(※一部店舗での販売)
株式会社アントワークス 会社概要
東京都杉並区高円寺南4-21-7に本社を置く株式会社アントワークス(代表取締役社長:早川 淳)は、1971年創業、1989年設立の飲食事業会社です。
- 資本金:4,500万円
- 従業員数:社員233名、アルバイト1377名(2026年8月末現在)
- 事業内容:飲食事業「伝説のすた丼屋」「名物すた丼の店」「伝説の肉そば屋」「デンバープレミアム」「伝説のステーキ屋」「き久好」運営
- URL:http://antoworks.com/
本記事は株式会社アントワークスの発表をもとに作成されています。
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