CraifがBioJapan 2026内閣府ブースに出展へ セミナー登壇も予定
バイオAIスタートアップのCraif株式会社は、2026年10月7日から9日にパシフィコ横浜で開催される「BioJapan 2026」の内閣府スタートアップブースへ出展します。
あわせて10月9日には、同社COOの水沼未雅氏が、ヘルスケア・ディープテックをテーマにしたセミナーに登壇する予定です。
内閣府スタートアップブースでの展示内容
Craifは、尿中マイクロRNAを解析する独自の技術基盤を用い、がんを含む疾患の予防と早期発見の実現を目指しています。今回の出展では、未病・超高齢社会に向けた次世代ヘルスケアへの取り組みを紹介します。
ブースでは、自宅で検査できるがんリスク検査「マイシグナル」のほか、2026年9月17日より提供を開始したエイジング検査「miAge(マイエイジ)」、次世代ラボシステム「Oyster Lab OS」の紹介および展示を行う予定です。
未病・超高齢社会をテーマにしたセミナーに登壇
会期最終日の10月9日15:00から16:30にかけて、パシフィコ横浜 G302にて開催されるセミナー「ヘルスケア・ディープテックが拓く未病・超高齢社会の未来〜診断・創薬・デジタルバイオマーカーに挑む国内外スタートアップ〜」にCOOの水沼未雅氏が登壇します。
本セッションは大阪大学 産業科学研究所の関谷毅教授がコーディネーターを務め、国内外のスタートアップや関係者とともに次世代ヘルスケアの最前線について議論します。水沼氏は「社会実装と共に加速するバイオAI 〜未病・超高齢社会を支えるデータ駆動型R&D〜」と題して登壇する予定です。参加には事前予約・登録(無料)が必要となります。
BioJapan 2026の開催概要
BioJapanは1986年に初開催されたバイオテクノロジーに関するイベントで、展示会やセミナー、パートナリングプログラムを通じてバイオ産業のオープンイノベーション推進を目指しています。
- 会期:2026年10月7日(水)~9日(金)10:00~17:00
- 会場:パシフィコ横浜
- 主催:BioJapan組織委員会、株式会社JTBコミュニケーションデザイン
- 公式Webサイト:https://jcd-expo.jp/ja/
Craif株式会社について
Craifは2018年に創業したバイオAIスタートアップです。独自の解析技術基盤「NANO IP®︎」とAI技術を融合させ、疾患の早期発見や個別化医療の実現に向けた次世代検査の研究開発を行っています。
- 代表者:代表取締役 小野瀨 隆一
- 設立:2018年5月
- 資本金:1億円(2025年4月1日現在)
- 本社:東京都新宿区新小川町8-30 THE PORTAL iidabashi B1F
- URL:https://craif.com/
本記事はCraif株式会社の発表をもとに作成しました。
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