デリア食品、持続可能なじゃがいも生産を伝える新コンテンツを9月30日に公開へ
サラダや惣菜の製造・販売を手がけるデリア食品株式会社(本社:東京都調布市、代表取締役社長:竹中 成人)は、2026年9月30日(水)より、コーポレートサイトの新コンテンツ「持続可能なじゃがいも生産」と生産者のインタビューページ「ポテトサラダを支えるパートナーとの取り組み」を公開します。

日本のじゃがいも生産が地球温暖化や農家減少、病害虫の被害といった環境に直面するなか、安全・安心でおいしいポテトサラダを届け続けるための産地との取り組みや生産者の想いを発信します。

新品種の普及や作付けと貯蔵を組み合わせた生産体制

デリア食品は、土壌に悪影響を与えるジャガイモシストセンチュウなどの病害虫への対策として、病気に強い「抵抗性品種」の普及を推進しています。
また、北海道・北見地区で導入が進む新品種「ゆめいころ」の普及にも注力しています。気候変動に左右されずポテトサラダを安定して届けるため、地域の特性に合わせた作付けと貯蔵技術を組み合わせた「品種リレー」を行い、持続可能なじゃがいもの生産体制を構築しています。

北海道の生産者3名へのインタビューを掲載
「ポテトサラダを支えるパートナーとの取り組み」ページでは、生産者のじゃがいもに対するこだわりや想い、デリア食品との関係性について、写真を交えながらインタビュー形式で紹介します。初回は北海道のじゃがいも生産者3名を取り上げ、今後もインタビュー記事を充実させていくとしています。
初回のインタビュー登場者は次の通りです。

- 黒河 潤さん(きたみらい農業協同組合「きたみらい馬鈴薯振興会」会長/北海道・北見地区)
テーマ:いつもの食卓に、新しいじゃがいもを。産地一体で挑む「ゆめいころ」普及への歩み
- 髙木 真一さん(北海道・女満別地区)
テーマ:産地の苦労と情熱を分かち合う。デリア食品とじゃがいも農家が二人三脚で届けるおいしさ
- 石原 新太郎さん(北海道・女満別地区)
テーマ:じゃがいもと共に100年歩んだ生産者が抱く「持続的な産地形成」への想い
デリア食品は1975年設立のキユーピーグループの惣菜会社です。社名はスペイン語の「毎日」を意味する「diaria」に由来し、全国6つのエリアに製造・販売拠点を持ち、スーパーマーケットやコンビニエンスストア等へサラダや惣菜を届けています。
- 会社名:デリア食品株式会社
- 本社:東京都調布市
- 代表取締役社長:竹中 成人
- コーポレートサイトURL:https://www.deria-foods.co.jp/
本記事はデリア食品株式会社の発表をもとに作成しました。
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