COELがDigima〜出島〜支援企業アワードで資料ダウンロード数No.1を受賞
オンラインアシスタントサービス「Emily.アシスタント」を提供するCOEL, Inc.は、株式会社Resorzが主催する「Digima〜出島〜支援企業アワード2026」において、「サービス資料ダウンロード数 No.1」を受賞しました。
対象となったのは、Amazon USでの販売を検討する企業に向けて出品前の費用や仕組み、準備事項をまとめた資料「Amazon US 進出完全ガイド【超入門編】」です。
年間5,000件のデータから選出されたアワードの概要
「Digima〜出島〜支援企業アワード」は、資料ダウンロード数やマッチング数、EXPO来場者数など、年間5,000件に上るデータから厳選し、最も高い評価を獲得した企業を表彰する企画です。海外ビジネス支援プラットフォーム「Digima〜出島〜」を運営する株式会社Resorzが主催しています。
COEL, Inc.は、このアワードの中で「サービス資料ダウンロード数 No.1」の受賞企業として選出されました。
出品前の確認事項を網羅した入門資料
受賞対象となった資料「Amazon US 進出完全ガイド【超入門編】」は、Amazon USでの販売を検討し始めた企業が全体像をつかみ、自社で担う業務や準備すべきことを整理するための入門資料としてダウンロードされました。
本資料では、出品前に確認したい基本事項として以下の項目が紹介されています。
- 米国ECの販売チャネルとしてAmazon USを検討する際のポイント
- 自社で運用するメリットとデメリット
- 販売にかかる費用
- セラーセントラルとFBAの基本
- 出品を決める前の確認事項
- セラーアカウントの登録
- 商品登録に必要な項目


海外ビジネスEXPO2026東京での特別講演に登壇
COEL, Inc. 代表の松尾裕介は、2026年9月18日に開催された「海外ビジネスEXPO2026東京」内の特別講演に受賞企業として登壇しました。
講演では、Amazon US進出において大切なポイントとして、「始めること」よりも事業を運営・育成する体制づくりなどの「続けること」が難しい点、自社で理解して小さく始めて改善していくアプローチが有効である点、そして必要なタイミングで現地パートナーの力を活用して持続可能な事業体制を構築する点の3つが挙げられました。
松尾裕介は、Emily.アシスタントにおいて実務支援だけでなくアメリカビジネスに役立つ情報提供も大切にしているとした上で、「今後も、アメリカ現地から実践的なノウハウと実務支援を提供してまいります」とコメントしています。
COEL, Inc.とサービス概要
COEL, Inc.は、アメリカ市場に特化した日本語・英語対応のオンラインアシスタントサービス「Emily. アシスタント」を運営しています。アメリカと日本に拠点を持つ日英バイリンガルの実務チームが、現地の知見を活かして日本企業の海外展開を実務面から支援しています。
- 会社名:COEL, Inc.
- 代表者:Founder & CEO 松尾裕介
- 所在地:Los Angeles CA, Portland OR, Trenton NJ
- 活動拠点:アメリカ(カリフォルニア、ニューヨーク、オレゴン、など複数州)、日本
- サービスサイト:https://emilyassistant.com
本記事はCOEL, Inc.の発表をもとに作成しました。
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