RTB House、2027 Self-Serve Awardsを新設
独自開発のディープラーニングAIアルゴリズムを活用したDSPを提供するRTB Houseは、セルフサービス型プラットフォーム「rtb.com」を活用して成果を上げた代理店を表彰するプログラム「Self-Serve Awards」を新設した。
「2027 Self-Serve Awards」として実施され、同プラットフォームを通じて広告主のビジネス成長や市場拡大に大きく貢献した日本国内のパートナー代理店を表彰する。
「2027 Self-Serve Awards」の対象期間および表彰部門は以下の通りとなっている。
- 対象期間:2026年1月1日(木)〜2027年3月31日(水)
- 表彰部門:売上賞(1社)、アカウント数賞(1社)
RTB House Japanのヘッド・オブ・セールスを務める藤野健は、本プログラムを通じてより多くの代理店にSelf-Serveを活用してもらい、広告主のビジネス成長につなげてほしいとしている。
「rtb.com」は、タグ設置やフィード設定といった初期設定から広告配信・運用までを、広告代理店および広告主自身が一気通貫で実施できるソリューションである。運用体制やスピード感、社内リソースに応じた柔軟な広告運用を可能にする。
RTB Houseはこれまで広告運用をフルマネージドサービスとして提供してきたが、本プラットフォームの提供により、ニーズや運用体制に応じたセルフサービス型という選択肢を提供している。
RTB Houseの事業展開
ポーランド・ワルシャワに本社を置くRTB House(社長:ロバート・ディチコフスキー)は、ブランドの成長を支援するパフォーマンス志向のデマンドサイドプラットフォーム(DSP)を提供している。2012年の創業以来、ファーストパーティデータを活用した広告配信とプライバシーに配慮した技術開発に取り組み、世界90以上の市場で展開している。
2026年には、中小規模の企業および広告代理店向けに特化したセルフサービス型プラットフォーム「rtb.com」を立ち上げ、自動生成されたクリエイティブを活用した広告パフォーマンスの最大化を図っている。
本記事はRTB Houseの発表をもとに作成。
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