スパイダーマン最新作が10月6日に配信開始へ U-NEXT限定映像や上映会も
株式会社ソニー‧ピクチャーズ エンタテインメントは、トム‧ホランド主演の映画『スパイダーマン:ブランド‧ニュー‧デイ』のEST(購入)およびVOD(レンタル)配信を、10月6日(火)より開始します。あわせて動画配信サービスU-NEXTでは、歴代作品を振り返る約26分の特別映像『進化するスパイダーマン』の独占配信が決定しました。さらに、全国のソニー ストア 5店舗での振り返り上映会開催や、公式YouTubeチャンネルでの特別映像公開も行われます。
世界歴代興行収入第3位を記録した最新作がデジタル配信へ
7月31日に公開された『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、全米の公開初週末に3億6,000万ドルの興行収入を記録し、北米歴代No.1のオープニング記録を樹立しました。2026年9月28日現在、北米累計興行収入は約9億4,800万ドル、全世界累計興行収入は約24億8,000万ドルに達しています。全世界興行収入では『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』を上回り、『アバター』『アベンジャーズ/エンドゲーム』に次ぐ世界歴代興行収入第3位を達成しました。
日本国内においても公開初日に興行収入5億6,543万4,074円を記録し、2026年公開の洋画作品No.1のスタートを切りました。公開から59日間で累計動員359万3,584人、累計興行収入58億1,679万4,414円を突破し、前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』を上回ってトム・ホランド版シリーズ史上最高興収を更新しています。

U-NEXTで歴代3世代を振り返る約26分の特別映像を独占配信
U-NEXTでは作品の配信開始にあわせ、約26分の長尺特別映像『進化するスパイダーマン』を独占配信します。
同映像は、2002年に登場したトビー‧マグワイア、アンドリュー‧ガーフィールド、そして2016年の初登場以来10年間にわたり同役を演じるトム‧ホランドという3世代のスパイダーマンの軌跡を振り返る内容です。象徴的なスパイダーマン‧スーツやスタント、クリエイターの挑戦、世界中のファンとのつながりに迫るほか、トム‧ホランドの10年間の歩み、最新作の舞台裏映像や制作陣のインタビューも収録されています。
なお、配信を行う株式会社U-NEXTは、東京都品川区に本社を置く株式会社U-NEXT HOLDINGS(代表取締役社長CEO:宇野 康秀)のグループ会社です。

デジタル配信の開始を記念し、全国のソニー ストア 5店舗(銀座、札幌、名古屋、大阪、福岡天神)にて「『スパイダーマン』シリーズ 振り返り上映会」が開催されます。
上映会では、2002年公開の『スパイダーマン』から『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』までの歴代8作品の中から各店舗が選定した作品を、ソニーの大画面テレビ ブラビアとホームシアターシステムで上映します。参加費は無料で事前予約制となっており、日本時間9月30日(水) 10時から予約受付が開始されます。

上映会の概要は以下の通りです。
- イベント名:『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』デジタル配信開始記念『スパイダーマン』シリーズ 振り返り上映会
- 開催店舗:ソニー ストア 銀座、ソニー ストア 札幌、ソニー ストア 名古屋、ソニー ストア 大阪、ソニー ストア 福岡天神
- 開催期間:銀座/名古屋/大阪/福岡天神は10月15日(木)以降に順次開催予定、札幌は2026年11月開催予定
- 上映予定作品:『スパイダーマン』(2002年)、『スパイダーマン2』(2004年)、『スパイダーマン3』(2007年)、『アメイジング・スパイダーマン』(2012年)、『アメイジング・スパイダーマン2』(2014年)、『スパイダーマン:ホームカミング』(2017年)、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019年)、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021年)※店舗・開催日により異なる
また、配信決定を記念してソニー・ピクチャーズの公式YouTubeチャンネルでは特別映像「ブランド・ニュー・ヴィラン」が公開されています。
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年後を舞台に、孤独に生活しながら街を守るピーター・パーカーが、自身の身体的変異や街で頻発する不可解な犯罪という脅威に直面する姿を描きます。
- タイトル:『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』
- 配信日:10月6日(火)よりデジタルプレミア配信(EST/VOD)
- 発売・販売元:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
- 監督:デスティン・ダニエル・クレットン
- 脚本:クリス・マッケナ、エリック・ソマーズ
- 製作:ケヴィン・ファイギ、エイミー・パスカル
- キャスト(日本語吹替):
- ピーター・パーカー/スパイダーマン:トム・ホランド(榎木 淳弥)
- MJ:ゼンデイヤ(真壁 かずみ)
- ネッド:ジェイコブ・バタロン(吉田 ウーロン太)
- ジーン・グレイ:セイディー・シンク(永瀬 アンナ)
- フランク・キャッスル/パニッシャー:ジョン・バーンサル(坂詰 貴之)
- ブルース・バナー/ハルク:マーク・ラファロ(宮内 敦士)
- マック・ガーガン/スコーピオン:マイケル・マンド(青山 穣)
- ビル・メッツガー:トラメル・ティルマン(中務 貴幸)
- エレーナ/ブラック・ウィドウ:フローレンス・ピュー(田村 睦心)
- メイおばさん:マリサ・トメイ(安藤 麻吹)
本記事は株式会社ソニー‧ピクチャーズ エンタテインメントの発表をもとに作成されています。
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