阪急ベーカリーがチロルチョコきなこもちとコラボした生ドーナツを展開へ
株式会社阪急デリカが運営する阪急ベーカリーにおいて、チロルチョコのロングセラー商品「きなこもち」とコラボレーションした生ドーナツが登場します。
あわせて10月の阪急ベーカリーでは、懐かしの味わいを取り揃えた「平成グルメPlay Back」フェアが同時開催されます。なお、店舗により取り扱いのない場合や一部店舗で価格が異なる場合があり、店内飲食は一部店舗での対応となります。


今回登場する生ドーナツは、チロルチョコ「きなこもち」をイメージしたクリームとホイップクリームに、もちもち食感のぎゅうひを合わせて詰めこんだ商品です。

ふわふわの生地に、きなこの香ばしい風味とぎゅうひのもちっとした歯ごたえが重なり合う仕上がりとなっています。

ベースとなる生ドーナツは、シリーズ累計販売数185万個突破を記録している商品です。生の生地のようにやわらかなくちどけのふわっふわ生地に、とろっとなめらかなカスタードホイップなどをたっぷりと詰めています。
コラボレーションの対象となったチロルチョコ「きなこもち」は、2003年に発売し5ヶ月で1700万個を売り上げたヒット商品で、発売20周年を超えた現在も幅広い年齢層から親しまれています。

チロルチョコ株式会社は、1903年に福岡県田川市で創業した松尾製菓から商品企画・販売部門を分離し、2004年に東京で設立された企業です。「こどもたちに当時高級だったチョコレートを10円で届けたい」という想いから生まれたチロルチョコは、累計フレーバー数が600種類以上におよびます。
10月の「平成グルメPlay Back」フェアと会社概要

10月の阪急ベーカリーでは「平成グルメPlay Back」フェアが同時開催され、平成にブームを起こしたチロルチョコ「きなこもち」のコラボ生ドーナツとともに、トレンドを再現したパンが並びます。
同ブランドを運営する株式会社阪急デリカは、代表取締役社長を中村英紀が務めています。
- 会社名:株式会社阪急デリカ
- 代表者:代表取締役社長 中村英紀
- 公式HP:https://hankyu-delica.co.jp/
- 豆狸:https://x.com/mameda_inari
- 豆狸(Facebook):https://www.facebook.com/mameda.inari
- 冷凍惣菜:https://x.com/onedishdeli
- 阪急ベーカリー:https://www.instagram.com/hankyu_bakery/
- FREDS CAFE+BAKERY(フレッズカフェ):https://www.instagram.com/freds_cafebakery/
本記事は株式会社阪急デリカの発表をもとに作成。
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