京都府向日市で東日本大震災15年イベント開催へ キャンドル・ジュン氏ら登壇
京都府向日市の任意団体ミンナソラノシタと子どもまんなか未来共創プロジェクトは、2026年11月8日(日)にZET-BASE KYOTO(ゼットベース京都)で地域交流イベント「未来を灯すメッセージ ~東日本大震災から15年を想う~」を開催します。
東日本大震災から15年となる節目に合わせ、福島県から親子を迎える「幼稚園留学」の期間中に実施されます。アーティスト・実業家・社会活動家のキャンドル・ジュン氏をはじめとするゲストの登壇や、福島の親子と地域住民との交流などを通じて、福島と京都、そして次の世代の未来について考える場が設けられます。
食や環境の専門家による講演とキャンドル・ジュン氏のトークセッション
イベントは二部構成で実施されます。第一部(14:00~16:30)の「子どもまんなか未来共創プロジェクトプログラム」では、「食」「農」「環境」「教育」の各分野で活動する4名が登壇します。シャボン玉石けん株式会社 取締役の松永 康志 氏、株式会社アグリーンハート 代表取締役の佐藤 拓郎 氏、大阪府泉大津市長の南出 賢一 氏(録画講演)、株式会社ギフテッド 代表取締役の前島 由美 氏がそれぞれの取り組みを紹介します。


第二部(16:45~18:30)の「東日本大震災から15年」では、15年以上にわたり福島の月命日にキャンドルを灯し続けてきたキャンドル・ジュン氏が登壇し、福島への想いや実践について語ります。また、向日市に滞在中の福島の母親、キャンドル・ジュン氏、ミンナソラノシタ代表によるトークセッションも行われます。


福島と京都をつなぐ「幼稚園留学」の期間中に開催

「幼稚園留学」は、東日本大震災後に全国各地で始まった保養の取り組みの一つです。2026年10月26日(月)から11月13日(金)までの約3週間、福島県の親子が向日市の私立まこと幼稚園に滞在します。
イベントでは、「食・農・環境・教育」を未来につなぐこと、福島への想いを次の世代へつなぐこと、そして当事者と直接出会って友達になることの3つのメッセージを伝えるとしています。
- イベント名:未来を灯すメッセージ ~東日本大震災から15年を想う~
- 日時:2026年11月8日(日)14:00~18:30(受付13:30~)
- 会場:ZET-BASE KYOTO(ゼットベース京都)
- 所在地:〒617-0002 京都府向日市寺戸町山縄手21番1 京都フィナンシャルグループ MUKOUビル3階
- アクセス:JR京都線「向日町」駅より徒歩2分/阪急京都線「東向日」駅より徒歩5~7分
- 参加費:無料
- 定員:80名(事前申込制)
- 主催:ミンナソラノシタ・子どもまんなか未来共創プロジェクト
- 後援:農林水産省、こども家庭庁、向日市、向日市教育委員会、医食同源によって我が国の国難を解決するためのコンソーシアム
- 申込URL:https://minasora.org/candle2026/
本記事はミンナソラノシタの発表をもとに作成しました。
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