東筑軒、福岡市内3店舗目となる天神ストリートパーク店を2026年12月4日オープンへ
北九州・折尾駅の名物弁当「かしわめし」を製造・販売する株式会社東筑軒(福岡県北九州市、代表取締役社長:山内 裕太)は、2026年12月4日(予定)に福岡市中央区那の津へ「天神ストリートパーク店」をオープンします。
同店は、8月8日にオープンした「楽市街道箱崎店」、9月17日にオープンした「六本松店」に続き、福岡市内では3店舗目の出店となります。かしわめしやうどん、そば、弁当の販売に加え、店内飲食やデリバリーに対応します。
駅から街へ広げる店舗展開
1921年(大正10年)創業の東筑軒は、北九州・折尾駅を拠点に駅弁「かしわめし」を中心とした食文化を展開してきました。2026年4月には創業の地である折尾本店を全面リニューアルし、従来の立ち食い文化を残しながら座って食事ができる店舗へと移行しました。
その後、8月に福岡市初出店となる楽市街道箱崎店、9月に福岡市中央区の六本松店を開店し、駅中心の展開から日常の食事シーンへと広げています。新たにオープンする天神ストリートパーク店でも、105年受け継がれてきたかしわめしの味を維持しつつ、福岡県のソウルフードを目指す取り組みの一環として展開を進めます。
折尾本店から受け継ぐ「三つのこだわり」
天神ストリートパーク店では、折尾本店や既存店舗と同様に「三つのこだわり」を取り入れたメニューを提供します。

- 新しくなったうどん麺:九州産小麦 「チクゴイズミ」 100%に北海道産全粒粉を加えた、完全無添加のオリジナル麺
- 伝統のかしわめし:鶏肉と鶏ガラで丁寧に取ったスープと、秘伝の調味料・老舗中村商店「キクスイ醤油」による味わい
- 小石原焼の茶碗:350年受け継がれた釉薬と小石原の土を使い、やままる窯で一つひとつ手作りされた器

店内には、12種類の薬味をそろえた「薬味処」を設置するほか、立ち食いコーナーとともに座って食事ができる席を設けます。

店舗概要
- 店舗名:天神ストリートパーク店
- 所在地:福岡県福岡市中央区那の津1-7-5
- オープン日:2026年12月4日(金)予定
- 営業時間:8:00 – 22:00(LO 21:30)
- 業態:かしわめし・うどん・そば・お弁当の販売、店内飲食、デリバリー


会社概要

- 商号:株式会社東筑軒
- 代表者:代表取締役社長 山内 裕太
- 所在地:〒807-0861 福岡県北九州市八幡西区堀川町4番1号
- 創業:1921年(大正10年)
- 事業内容:弁当製造販売・仕出し製造販売・うどん店営業
- URL:https://tochikuken.co.jp/
本記事は株式会社東筑軒の発表をもとに作成しました。
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