ジョイフル、子ども食堂支援やフードドライブなど食に関わるCSR活動実績を発表
ファミリーレストランを展開する株式会社ジョイフル(本社:大分県大分市、代表取締役社長:穴見くるみ)は、社会課題への取り組みとして実施している食に関わるCSR活動の実績を発表した。同社は2021年から外部機関への食材寄付(フードドライブ活動)や子ども食堂への支援など、事業特性を活かしたフードロス対策を進めている。今後もより一層継続した活動に取り組む方針を示している。

子ども食堂や子どもルームへの食材提供
2022年から始まった取り組みでは、「子ども食堂」の活動に協力し、外販商品である牛100%のハンバーグや、フェアなどが終わり使わなくなった食材・商品などを中心に提供している。提供された食材はボランティアにより小さなお子様にも食べやすい大きさに成形され、地域の子どもたちへ届けられた。








また、大分市内の11箇所に設置している「子どもルーム」へベビーフードを寄贈するなど、子どもたちへの積極的な支援を行っている。

フードドライブ活動では年2回、社員や工場・配送センターなどから消費に困っている食材や商品を募り、大分県大分市で活動する「一般社団法人 フードバンク東九州」へ寄贈している。これまでに、お米やコーヒー豆、お菓子、缶詰や日用品などが集まった。
また、自社工場で製造された製品は独自システムで店舗の使用食材量を算出し、配送センターを通じて全国約600店舗へ届けられている。食の安心安全等の観点から厳しい出荷制限が設けられており、品質に問題がなく出荷期限をこえた食材を無駄にしないため、1~2か月に1回程度、「社員向け販売」を実施している。
創業50周年に向けパーパスを制定
2026年5月20日に創業50周年を迎えたジョイフルは、「地域の食卓」として、一人ひとりの毎日に、喜びを灯し続ける。というパーパスを制定した。大切にしてきた「地域で一番安価で、身近なレストラン」という価値観を土台に策定したもので、目標実現のために今後も継続的な支援活動を通し地域の皆様に愛される企業を目指すとしている。
会社概要
- 会社名:株式会社ジョイフル
- 本社所在地:〒870-0141大分県大分市三川新町一丁目1番45号
- 代表取締役社長:穴見 くるみ
- 事業内容:ファミリーレストラン『ジョイフル』のチェーン展開等
本記事は株式会社ジョイフルの発表をもとに作成されています。
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