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神奈川県が起業支援の成果発表会を10月31日に厚木市で開催へ 13名が登壇

神奈川県は、起業家の創出拠点「AGORA Hon-atsugi」において実施している伴走支援プログラムの成果発表会を、令和8年10月31日(土曜日)に開催します。令和8年度前期に採択された13名のチャレンジャーが登壇し、約4か月間の支援を通じて具体化した事業内容を発表します。会場は厚木商工会議所で、現地参加の申し込みを受け付けています。

伴走支援プログラムと成果発表会の概要

神奈川県では、起業家の創出拠点「AGORA Hon-atsugi」において、起業を目指すチャレンジャーを募集・選考し、起業の実現を後押しする約4か月間の伴走支援プログラムを実施しています。

今回のイベントは、令和8年度前期に採択されたチャレンジャーが支援プログラムの成果を披露する場として開催されます。

発表者13名と各事業の概要

発表者は50音順で以下の13名です。

  • 家澤 俊:介護現場の採用難・早期離職を解消するため、退職・定着要因から採用課題を逆算し、診断から伴走までを一貫支援するサービス
  • 小栗 佳祐:少人数でも圧倒的成果を出すガントチャート型AIエージェント「PyxOne」
  • 加藤 恭子:猫のお世話でつながりをつくり、雇用やコミュニティの場を形成する、キャットシッターマッチングサービス
  • 日下 (くさか) 裕子:伊勢原市の景観と食材を活かし、「感性に栄養と彩りを。」をテーマに、健康増進と伊勢原の地域回遊を生むランドマーク型カフェ事業
  • 澤邉 (さわべ) 将信:神奈川県央エリアで、幼児から高校生までを対象に、理科実験や探究学習を通じて興味を引き出し、子どもの「好き」から総合型選抜など進路の実現までを一貫して伴走する教育事業
  • 曽呂 学史 (さとし):多世代交流と地域活性化を実現する会員制コミュニティ拠点の運営事業
  • 髙橋 優月 (ゆづき):企業や地域、人が持つ想いや背景、ストーリーを映像として形にし、その魅力や価値を伝えることで、ブランドの価値向上へ繋げる映像制作事業「YUZUFILM」
  • 田松 寛之:離れていても、大切な家族の「もしも」が分かり、本人の自由な暮らしを大切にしながら、家族の気づきと対応を支えるAI見守りサービス「Sotto AI」
  • 中山 遥平:企業・地域それぞれが持つ想いを、元消防官の絵本作家・画家が絵本・キャラクター・アートとして物語化し、ブランドや文化として資産化・発信する事業
  • 樋口 真未:人手不足が深刻化する中、経営者の人材課題に伴走し、今いる人材の価値や可能性を組織の力へ変えることで、中小企業の持続的な事業成長支援事業
  • 平野 智資:地域の未活用堆肥を家庭菜園で使いやすい量に小分けし、農家の「ついで移動」を活用して身近な販売先へ届ける、地域循環型の資源流通サービス
  • 前原 彰紀 (あきのり):経営者に向けたデジタル資産の生前整理・事業承継サービス
  • 宮森 庸輔:キャラクター・アーティストのファンイベント向けに、来場者限定のAR体験を届け、来場後も推しとの関係を続けられるデジタル特典サービス

開催日程と申し込み方法

成果発表会の開催概要は以下の通りです。

  • 日時:令和8年10月31日(土曜日)15時00分から18時30分まで
  • 場所:厚木商工会議所1階101会議室(厚木市栄町1-16-15)
  • 発表人数:13名
  • 参加方法等:現地参加のみ。参加希望者は専用サイト(https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?tempSeq=136316)から申し込みを受け付けています。

当日の取材や撮影を希望する場合は、10月30日(金曜日)17時までに問合せ先への連絡が必要です。問い合わせは、神奈川県産業労働局産業部宇宙産業・ベンチャー支援担当課長の小柴(電話 045-285-0213)、または産業振興課ベンチャー支援グループの上野(電話 045-210-5646)が対応しています。

本記事は神奈川県の発表をもとに作成しました。

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