長谷工グループ、飛鳥ハーフマラソン2027へ特別協賛 10月1日にエントリー開始
長谷工グループは、2027年3月14日に開催予定の「飛鳥ハーフマラソン2027」に特別協賛します。初回大会から6回連続の協賛となり、昨年と同様にグループの社員約300人がボランティアスタッフとして参加し、走路の安全管理や給水・給食など大会運営をサポートします。大会の参加エントリーは10月1日より開始されます。
長谷工グループによる運営支援と協賛の取り組み
長谷工グループ(代表企業:㈱長谷工コーポレーション、本社:東京都港区、代表取締役社長:熊野 聡)は、本大会への特別協賛概要として、約300人の社員ボランティアスタッフ派遣による運営サポートのほか、メディア等での告知を通じた認知度向上への寄与、企業版ふるさと納税による明日香村の史跡保全への寄与を挙げています。
同グループは本大会への特別協賛を通じ、スポーツ振興と世界文化遺産登録で注目が集まる明日香村のさらなる活性化に貢献するとともに、全国で事業を展開する企業グループとして認知度と企業価値の向上、社員の一体感の醸成に努めるとしています。

世界文化遺産の構成資産を巡るコース構成とイベント
「飛鳥ハーフマラソン」は、参加ランナーの投稿などをもとに選考される「全国ランニング大会100撰」に3年連続選出されています。第6回を迎える本大会のコース上には、今夏に世界文化遺産に登録された「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産が点在しています。
また、同時開催となる「飛鳥ハーフマラソンフェスタ」では、明日香村ならではの飲食・物販ブースやゲストによるトークショー、キトラ古墳の四神壁画をモチーフにした「四神エアー遊具」などの企画が用意されます。
明日香村における官民連携の取り組み
舞台となる明日香村は、『明日香村特別措置法』により村全域の歴史的風土が保全されている地域です。長谷工は、明日香村役場および明日香村地域振興公社と2017年に官民連携包括協定を締結しており、史跡保全や地域活性化に向けた取り組みを継続してきました。
飛鳥ハーフマラソン2027の大会概要

本大会の概要は以下の通りです。

- 大会名称:飛鳥ハーフマラソン2027
- 開催日時:2027年3月14日(日) 9:00スタート
- コース:キトラ古墳・四神の館~天武・持統天皇陵~川原寺・橘寺~商工会館~甘樫丘~飛鳥水落遺跡~万葉文化館~石舞台古墳~細川棚田~阪田棚田~男綱~関西大学飛鳥文化研究所~稲渕棚田~国営飛鳥歴史公園(高松塚古墳)~天武・持統天皇陵~キトラ古墳・四神の館(計21.0975km)
- 募集人数:3,000人(先着順、大会当日満18歳以上)
- 参加費:6,000円(税込)※ エントリー手数料は別途必要
- 申込方法:インターネットによる受付(先着順)
- 主催:飛鳥ハーフマラソン実行委員会、明日香村、明日香村教育委員会
- 主管:一般財団法人 奈良陸上競技協会
- 特別協賛:長谷工グループ
本記事は長谷工グループの発表をもとに作成しました。

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