きかんしゃトーマスの世界展がSKIPシティで令和8年10月6日から開催へ
川口市のSKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ・映像ミュージアムで、令和8年10月6日(火曜日)から12月13日(日曜日)まで、企画展「きかんしゃトーマスの世界展」が開催されます。1945年の原作出版から80周年を迎えた「きかんしゃトーマス」をテーマにした展示が行われます。一部初公開となる絵本原画のほか、制作の舞台裏に関する資料や体験型の展示が用意されます。

原作80周年を記念した多彩な展示内容
本展では、一部初公開となる絵本原画をはじめ、アニメーション制作の舞台裏がわかる撮影模型が展示されます。また、来場者が自分で作った線路をトーマスたちが走り出す体験型プロジェクションマッピングなども設置されます。
企画制作は東映が手掛け、マテル・インターナショナル、ソニー・クリエイティブプロダクツ、ポプラ社、原鉄道模型博物館が企画協力として参加しています。プロデュースは株式会社デジタルSKIPステーションが担当し、埼玉県教育委員会、川口市、川口市教育委員会が後援を務めます。
常設展の体験展示も合わせて観覧可能
本企画展のチケットは常設展示との共通入館料となっており、企画展示とあわせて常設展も楽しむことができます。常設展エリアでは、今月19日に開設した「SPACE HOPPER – 138億年宇宙の旅 -」や、「みて楽しむ!リアルワールド」などの体験展示が公開されています。
開催概要とアクセス情報
「きかんしゃトーマスの世界展」の開催概要は以下の通りです。
- 企画展名:きかんしゃトーマスの世界展
- 会場:SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム(川口市上青木3-12-63)
- 会期:令和8年10月6日(火曜日)~12月13日(日曜日)
- 開館時間:9時30分~17時00分(入館は16時30分まで)
- 休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
- 料金:大人(高校生以上)520円、小人(小中学生)260円、未就学児無料(映像ミュージアム入館料として)
交通アクセスは、JR川口駅東口、JR西川口駅東口、SR(埼玉高速鉄道)鳩ヶ谷駅西口から国際興業バス(所要約9~13分)に乗車し、「川口市立高校」バス停下車後、徒歩約5分となります。徒歩の場合はSR鳩ヶ谷駅が最寄りとなり、所要時間は約20分です。問い合わせは映像ミュージアム(電話:048-265-2500)で受け付けています。
本記事はSKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ・映像ミュージアムの発表をもとに作成しました。
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