富士天嘉、可動式空間NEO-Qが岐阜県で建築確認済証を取得
富士天嘉が展開する可動式空間「NEO-Q」が、岐阜県で進めている宿泊施設プロジェクトにおいて建築確認済証を取得しました。プロジェクトは現在施工段階に入っており、現地敷地への搬入も完了しています。同社は今後も日本各地でNEO-Qの導入を進め、さまざまな土地条件や用途に合わせた空間づくりに取り組む方針です。
岐阜県の宿泊施設プロジェクトが施工段階へ
岐阜県で進められている宿泊施設プロジェクトにおいて、可動式空間「NEO-Q」が建築確認済証を取得し、施工段階に入りました。今回のプロジェクトでは、2棟のNEO-Qが導入されます。
中国から名古屋港を経由した一貫輸送体制
今回導入された2棟のNEO-Qは、中国から名古屋港を経由して岐阜県の敷地へ到着しました。
輸送にあたっては、富士天嘉の物流担当を中心に、輸出入通関の手配や輸出国・輸入国双方での陸上輸送、港湾作業の調整が実施されました。さらに内陸輸送やトレーラー積み込みを担う専門業者とも連携し、滞りなく敷地までの搬入が行われました。

富士天嘉は、2026年11月に開催される展示会「レジャー&アウトドアジャパン2026」に3年連続で出展します。会場ではNEO-Qの実物が展示される予定で、今回の岐阜県での導入事例をはじめとする多様な活用方法が紹介されます。
展示会の開催概要は以下の通りです。
- イベント名:レジャー&アウトドアジャパン2026
- 開催日:2026年11月25日(水)~27日(金)
- 会場:東京ビッグサイト
本記事は富士天嘉の発表をもとに作成しています。
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