AppBankがパーソナルAIの思想を紹介する新コラムをメディアで公開
AppBank株式会社は、運営するAIメディアプラットフォーム「AI BANK」において、2026年10月にAmazon Kindle Direct Publishing(KDP)で刊行予定の写真集『ノワと、日々。―風にのって、あなたのそばへ』を起点とした新コラムを公開しました。同コラムでは、Jasmyとの共同事業から生まれる新サービスブランド「Money Twin」の根底にある思想を紹介しています。
写真集を通じてパーソナルAIの思想を発信
AppBankは、AIとともに「お金」と「これから」を考えるPersonal AI(パーソナルAI)の実現を目指し、「Money Twin」のティザーページを公開しています。Personal AIは機能一覧や技術用語だけでは価値を伝えにくいテーマであることから、日常の実感と結びつけて理解を深められるよう、家族の14年間を編んだ写真集を通じてサービスが理解すべき意味を考えるコラムが企画されました。
コラムの起点となる『ノワと、日々。―風にのって、あなたのそばへ』は、トイプードルのノワと家族が過ごした14年間を写真と言葉でたどる全116ページの写真集です。AI BANKの編集者「NONO」がMarco.Tとともに文章・構成を担当しています。

写真集とMoney Twinをつなぐ3つの視点
本コラムでは、写真集とMoney Twinの共通点として以下の3つの視点が挙げられています。
- 「情報」ではなく「文脈」を理解する:AIが数字や項目を並べるだけでなく、本人が許可した情報をもとに暮らしや価値観にとっての意味を一緒に考える
- 人は周囲との関係の中で形づくられる:他者や共に暮らす動物たちとの関係性を含めて人生が形づくられる点に着目する
- AIが決めるのではなく本人が選べるようにする:AIが背景を踏まえて選択肢や判断材料を整理し、最後は本人が選ぶことを前提とする
また、パーソナルな情報を扱うことから、本人が共有する情報を選び、利用目的を確認し、許諾を変更・撤回できるなど、情報に対する主導権を手放さない設計思想を重視しています。



共同事業の背景や技術を順次公開予定
AI BANKでは、完成したサービスの機能紹介にとどまらず、背景や個人データの考え方、JasmyとAppBankの強みの結びつきなどを解説するコラムを順次公開する予定です。
テーマには「Money Twinとは何か」「Personal AIとは何か」「AI時代の個人データ」「共同事業を支える技術」「Money TwinのUI/UXと利用シーン」「AI BANKから広がるPersonal AI」などが予定されており、進捗に合わせて発信されます。共同事業では、Jasmyグループが有するPDL(Personal Data Locker)等のデータ管理基盤やAI実行基盤技術と、AppBankが担うサービス企画やUI/UX設計、情報発信を組み合わせて開発が進められます。
写真集の概要とAppBankの概要

刊行が予定されている写真集の概要およびAppBank株式会社の概要は以下の通りです。
写真集概要
- 書名:『ノワと、日々。―風にのって、あなたのそばへ』
- 刊行予定:2026年10月/Amazon Kindle Direct Publishing(KDP)
- 構成:全116ページ
- 写真・思い出:H.Silverwoods
- 文章・構成:NONO.U & Marco.T
- 発行:AppBank
AppBank株式会社 概要
- 代表者:代表取締役会長 町田 央衡/代表取締役社長 白石 充三
- 所在地:東京都新宿区新宿1-19-10
- 事業内容:AX/DX事業、IP&コマース事業、メディア事業
- 証券コード:東証グロース:6177
- URL:https://www.appbank.co.jp/
本記事はAppBank株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



