宣伝会議がブレーンサミットを2026年10月8日に開催へ 有識者が集結
株式会社宣伝会議は2026年10月8日(木)、創刊65周年を迎えたクリエイティブ専門誌『ブレーン』の主催イベント「ブレーンサミット」を宣伝会議本社(東京・表参道)にて開催します。

今回のテーマは「issue meets IDEA & CREATIVITY」で、トップクリエイターや経営者が集結します。事業開発や空間プロデュースなどの幅広い領域において本質的な課題を定義し、社会を変革するためのアイデアを探求する場として、マーケターやクリエイター向けに実践的な視点を提供します。


『ブレーンサミット』は、クリエイティビティとブランディングの最前線を一日に凝縮して体感できるサミットです。昨年度の開催では佐藤可士和氏らトップクリエイターが登壇し、企業の宣伝・マーケティング、クリエイティブ制作、事業部、新規事業開発部門などを中心に来場しました。

クリエイティビティが企業の生存戦略へと変容するなか、本イベントでは事業開発、体験デザイン、空間プロデュースなどの領域において、本質的な課題(issue)を定義して社会を変革していくためのアイデアを探求します。ブランド戦略のアップデートや施策に行き詰まりを感じている担当者を対象に、実践的なノウハウと視点を提供します。

当日の主なプログラム

当日はブランドの課題解決のヒントとなる11のセッションが実施されます。

- 山口周氏 × 古川裕也氏:AI時代の「ブランドとクリエイティブの新しい関係」 「カンヌはなぜ”Creative Brand”カテゴリーを新設したのか」と題し、独立研究者の山口周氏とクリエイティブ・ディレクターの古川裕也氏が経営とクリエイティブの交差点について語ります。
- 中川淳氏:元中川政七商店会長で2026年度グッドデザイン賞審査委員長の中川淳氏が、ビジョンを組織の力と社会変革へと昇華させる具体的なアプローチを解き明かします。
- ソニー企業:2025年1月にグランドオープンしたGinza Sony Parkについて、ソニー企業の永野大輔社長が経営トップやクリエイターとの対話など舞台裏を明かします。
- ゴールドウイン:ゴールドウイン本社にて60周年記念展示を開催中の「THE NORTH FACE」を取り上げ、過去・現在・未来を描き出すブランドデザインの裏側を紹介します。

専門誌『ブレーン』の歩み
『ブレーン』はマーケティングの専門誌として1961年に誠文堂新光社より創刊されました。1999年1月号から株式会社宣伝会議が発行元となり、現在のクリエイティブ誌にリニューアルしました。
通巻700号(2018年11月号)からは「IDEA AND CREATIVITY」をタグラインとし、多様なクリエイターとともに新しい未来とクリエイターの役割を考えるメディアとして展開しています。2026年に創刊65周年を迎え、2027年3月号(2月1日発売)で通巻800号を迎えます。
開催概要
- 名称:ブレーンサミット
- 開催日:2026年10月8日(木)10:00~17:45 (開場:9:30)
- 受講形態:オフライン開催
- 会場:宣伝会議セミナールーム(東京都港区南青山3-11-13 新青山東急ビル8F)
- 参加費:無料 (※事前登録制)
- 主催:株式会社 宣伝会議
本記事は株式会社宣伝会議の発表をもとに作成。


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