サンクゼール、大学生そば職人とウェルネス体験イベントを11月1日に初開催へ
長野県上水内郡飯綱町に本社を置く株式会社サンクゼールは、ブランド「サンクゼール」において、長野大学 環境ツーリズム学部に在学する丸山朝陽さんと共同でウェルネス体験イベント「SOBA THERAPY(そばテラピー)in St.Cousair」を開催します。開催日は2026年11月1日(日)で、サンクゼール・ワイナリー本店にて初開催となります。
当日はそば打ち体験に加え、ペアリングドリンクや飯綱町産のりんごを使ったアップルパイが提供されます。
五感を使って心身を整える「SOBA THERAPY」
「SOBA THERAPY」は、そば粉の香りを楽しみながら五感を使って手仕事に没頭し、心を整えていく体験です。粉に触れ、水を含ませ、こね、のばし、切る工程に集中することで日常を離れる時間を過ごします。上手に打つことよりも手仕事に没頭する時間そのものを大切にする取り組みとして位置づけられています。

会場となるサンクゼールの丘は北信五岳を望み、ぶどう畑と自然に囲まれた環境です。手仕事を通じて自分と向き合う同イベントと相性が良いことから、開催場所として選定されました。

大学生そば職人の丸山朝陽さんが案内
当日の案内を担当する丸山朝陽さんは、「大学生そば職人」として活動しています。そばどころである戸隠の高校で部活動としてそば打ちに出会い、現在は長野市でそば打ち教室「そば358」を運営するほか、出張手打ちそばサービスも手がけています。
今回のイベントは、丸山さんからの提案をきっかけに実現しました。丸山さんは、自然の中で過ごす時間を味わいながら心がほどけるような気軽なリトリートになればとしているほか、いつもとは少し違う時間を過ごせることを楽しみにしているとコメントしています。



体験で使用するそば粉は戸隠産100%のものが用いられます。さらに、そばに合わせたペアリングドリンクとしてワインまたはノンアルコールドリンクが用意されるほか、デザートとして飯綱町産のりんごを使ったサンクゼールのアップルパイが提供されます。
そばとワイン用ブドウは、ともに冷涼な気候や昼夜の寒暖差、水はけの良い土壌で育つ作物であり、古くから同じ土地で共存するように栽培されてきたとされています。

- イベント名:SOBA THERAPY(そばテラピー)in St.Cousair
- 日時:2026年11月1日(日)受付 12:30/スタート 13:00(終了予定 15:30頃)
- 場所:サンクゼール・ワイナリー本店(長野県上水内郡飯綱町芋川1260)
- 定員:20名(先着順、上限人数に達し次第受付終了)
- 料金:8,000円(税込)
- 予約締切:2026年10月28日(水)16:00まで(以降は電話相談)
- お問い合わせ:サンクゼール・ワイナリー本店(026-253-8002、受付時間 10:00~17:00)
本記事は株式会社サンクゼールの発表をもとに作成しました。
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