アパホテル福岡天神がリブランドオープン 福岡市内11棟目
アパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂3丁目2-3、取締役社長:元谷 芙美子)は9月29日(火)、福岡市内11棟目となるアパホテル〈福岡天神〉(全70室・旧称:コートホテル福岡天神)をリブランドオープンしました。

同ホテルは、福岡市地下鉄七隈線「天神南駅」から徒歩3分、中洲の屋台街にも徒歩7分の場所に位置しています。全室2名以上に対応する部屋タイプを取りそろえ、国内レジャーやインバウンド、イベントなどの宿泊需要の獲得を目指します。
多様な宿泊需要に対応する客室構成
客室は全70室で、全室が2名以上で利用可能な構成となっています。二段ベッドを2台設置し最大4名まで宿泊できる「バンクベッドルーム」や、ベッド2台と敷布団3組を備え最大5名まで利用できる「和洋室」など、多彩な部屋タイプを用意しています。
客室の標準仕様として、館内案内などをテレビ画面に集約した「アパデジタルインフォメーション(ADI)」や、スマートフォンの動画配信サービスをテレビ画面に映し出せるキャスト機能、次世代Wi-Fi規格「Wi-Fi6」の無料接続環境を導入しています。また、仕様の異なる2種類のアパホテルオリジナル枕「PRIDE FIT(プライドフィット)」「ADJUST FIT(アジャストフィット)」や、環境に配慮したアメニティ類を設置しています。





施設内には「1秒チェックイン機」を導入しています。アプリチェックインの利用や「当日オートチェックイン」を有効にして予約することで、当日の手続きを簡素化できます。
同社では、「1ステップ予約」「1秒チェックイン」「1秒チェックアウト」からなる「トリプル1システム」を展開し、非接触で待ち時間を減らすデジタルサービスを提供しています。
福岡エリアでの展開とグループの事業計画
今回のオープンにより、同社が福岡市内で展開するホテルは11棟2,470室となりました。今後も需要が見込めるエリアにおいて、ホテル運営や人員効率の向上を踏まえたドミナント戦略を進め、ネットワークの拡充を図る方針です。
アパグループ全体では、建築・設計中を含めて国内自社ブランド367ホテル・86,190室、海外56ホテル5,719室を展開しています。2026年4月には新中期5ヶ年計画「AIM5-Ⅱ」を始動し、2031年3月末までに国内自社ブランド単独10万室の達成を目標に掲げています。
- ホテル名:アパホテル〈福岡天神〉(ホテルNo.413)
- 所在地:〒810-0003 福岡県福岡市中央区春吉3丁目21-10
- 電話番号:0570-005-311
- アクセス:福岡市地下鉄七隈線「天神南駅」から徒歩3分
- 構造/規模:鉄骨鉄筋コンクリート造 / 地上9階建
- 客室数:全70室
- 施設・設備:1階 コンビニエンスストア(セブン-イレブン) / 2階 フロント・ロビー、アメニティバー、ウォーターサーバー、コインランドリー(有料)、ベンダーコーナー(自動販売機、電子レンジ、製氷機) / 機械式立体駐車場5台(有料)
- 公式HP:https://www.apahotel.com/hotel/kyushu-okinawa/fukuoka/fukuoka-tenjin/
本記事はアパホテル株式会社の発表をもとに作成しています。
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