アクティオ冠協賛の中高生向けビーチバレーアカデミーが三重県鈴鹿市で開催
ビーチバレースタイルが主催する中学生・高校生対象のイベント「AKTIO アンダーエイジ・ビーチバレーボール・アカデミー」の第14回が、2026年9月21日(月・祝)に三重県鈴鹿市の鈴鹿工業高等専門学校で開催されました。本イベントには総合建設機械レンタルを行う株式会社アクティオが冠協賛しています。当日は強風のため屋内での実施となりましたが、現役のプロ選手らが参加した生徒へ直接指導を行いました。
「AKTIO アンダーエイジ・ビーチバレーボール・アカデミー」vol.14では、部活動でビーチバレーボールやインドアのバレーボールに取り組む中学生・高校生を対象に指導が実施されました。現役のプロビーチバレーボール選手とプロコーチが講師を務め、試合での戦略や戦術、コンビネーション、勝利への考え方などを実践形式で伝えました。生徒たちは練習試合を通じてプロから直接アドバイスを受けました。
アクティオは、スポーツ協賛を通じて日本における若者の挑戦する場を広げ、世界へ飛躍する人材の育成や挑戦機会の創出を目指すとしています。
参加者と講師陣による振り返り
参加した生徒からは、インドアバレーボールにはない特有の打ち方や体幹トレーニングを学べたことへの充実感や、今後の部活動への活用、砂のビーチでの体験を望む声が寄せられました。
指導にあたった講師陣も指導内容や生徒の様子について言及しています。

畑辺 千代選手兼コーチは、ボールコントロールを中心に指導したとし、多くの参加者が集中して楽しみながら取り組む姿に手応えを示しました。また、詫間 悠選手は急遽体育館での開催となったものの特有の動きやコミュニケーションの重要性を伝えられたとし、東海地区での競技人口増加への期待を述べました。

西堀 健実選手は、質問を重ねて上達を目指す生徒の真摯な姿勢に触れたことを振り返り、菊地 真結選手はインドア経験者にも伝わりやすいよう基本意識から丁寧に伝えることを心がけたと語りました。

幅広い大会協賛と競技の概要
株式会社アクティオ(本社:東京都中央区日本橋、代表取締役社長兼COO:小沼直人)は、本アカデミーのほかにも日本のビーチバレーボール界への協賛活動を続けています。



- ジャパンビーチバレーボールツアー2026(ツアーオフィシャルスポンサー)
- アクティオ杯 ビーチバレージャパンカレッジ2026JVA第38回全日本ビーチバレーボール大学選手権大会(冠協賛)
- アクティオワイルドカード制度

なお、ビーチバレーボールは屋外の砂の上に設置された16m×8mのコートで、1チーム2人が裸足で行う競技です。3セットマッチ制(第1、2セットは21点、第3セットは15点、2セット先取で勝利、タイブレークは2点差がつくまで)となっており、1996年アトランタオリンピックから正式種目に採用されています。
本記事は株式会社アクティオの発表をもとに作成しました。
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