倭物やカヤが重宗玉緒とのコラボ第4弾を2026年10月上旬より発売へ
株式会社アミナコレクションが展開する和雑貨ブランド「倭物やカヤ」は、着物・オブジェアーティストの重宗玉緒とのコラボレーション第4弾となる和洋服とファッション小物シリーズを、2026年10月上旬より発売する。全国の直営店および公式オンラインショップで取り扱う予定となっている。
洋服のように着られる和服と重宗玉緒のテキスタイルを融合させた本シリーズは、重宗氏のテーマである「生と死」「光と闇」にまつわる世界観をアイテムに落とし込んでいる。
新作アパレルと初登場のアクセサリー
今回のコレクションでは、大胆な刺繍が施されたリバーシブル仕様のスーベニアジャケット「刺子ジャン」が登場し、「境界線」「まねき猫」の2柄が展開される。

また、着物のようなシルエットが特徴の「モダン着物羽織」および「モダン着物ワンピース」には、新柄として「くまタン」が加わる。
さらに、今回のコラボレーションで初登場となるアクセサリーラインも用意され、金魚や鳥、ハートなどをモチーフにしたアイテムが揃う。このほか、表と裏で異なる柄のがま口類や、巻いて結ぶ仕様のリバーシブル帯ベルトも展開される。


着物・オブジェアーティスト「重宗玉緒」



重宗玉緒(シゲムネ タマオ)は山口県出身、東京在住の着物・オブジェアーティストである。多摩美術大学テキスタイルデザイン専攻を修了し、在学中に大正~昭和初期のヴィンテージ着物に魅せられ、自身で着物を着始めると同時に着物や浴衣の制作を開始した。
友禅染めをメインの技法として制作を始め、緻密な表現が可能なインクジェットプリントでの染色を取り入れ、手描きの下絵を元にデジタルに転化した着物や帯の制作や職人と協力しながらの物作りを行っている。近年は繊維関連アイテムの制作に加え、ブランド運営やビジュアル撮影・ファッションショーのディレクション、スタイリングなども手がけている。


- 重宗玉緒Instagram: https://www.instagram.com/tamaoshigemune/


神奈川県横浜市に本社を置き、進藤さわとが代表取締役社長を務める株式会社アミナコレクションのブランド「倭物やカヤ」は、日本の伝統や文化を現代のライフスタイルに合わせて提案する和雑貨ブランドである。横浜中華街の本店をはじめ全国に直営店舗を展開している。
- 倭物やカヤ Instagram:https://www.instagram.com/wamonoya_kaya/
- 倭物やカヤ X:https://twitter.com/Wamonoya_Kaya
直営店舗(2026年9月時点):
- イオンモール仙台名取店(宮城県)
- 川越店【椿の蔵】(埼玉県)
- 蓮田SA店(埼玉県)
- 成田空港第1ターミナル店(千葉県)
- 成田空港第2ターミナル店(千葉県)
- イオンモール成田店(千葉県)
- 神楽坂店(東京都)
- 横浜ワールドポーターズ店(神奈川県)
- 横浜中華街本店(神奈川県)
- 鎌倉小町店(神奈川県)
- NEOPASA清水店(静岡県)
- 大高店(愛知県)
- 中部国際空港店(愛知県)
- 金沢ひがし茶屋街店(石川県)
- 京都寺町店(京都府)
- 神戸ハーバーランド店(兵庫県)
- 倉敷店(岡山県)
- アミュプラザ熊本店(熊本県)
- 湯布院店(大分県)
※その他チャイハネ複合店でも販売あり(イオンモール苫小牧店、西武新宿PePe店)
本記事は株式会社アミナコレクションの発表をもとに作成されています。
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