ビジョナリーとAPF、フィットネス大会でマッチョ採用のドラフト企画等を実施
愛知県名古屋市に本社を置く株式会社VISIONARYは、フィットネス団体の株式会社APFとのコラボレーションにより、2026年8月15日の【APF VISIONARY TRYOUT CUP 2026】で「ドラフトトライアウトクラス」を、2026年8月29日の【APF VISIONARY CUP 2026】で企業対抗戦および学校対抗戦を実施しました。
同社が2018年から取り組んできた「マッチョ介護士」などの採用手法である「マッチョ採用」の考え方を他業界にも広げる目的で企画された取り組みです。
19名中18名がオファーを獲得したドラフトトライアウトクラス


2026年8月15日に開催された【APF VISIONARY TRYOUT CUP 2026】の限定カテゴリー「ドラフトトライアウトクラス」には、19名の選手が出場しました。選手がステージ上で自身の身体や鍛錬の成果をアピールし、企業側が選手の身体を見て評価を行った結果、18名の選手が企業からのオファーを獲得しました。
参加した企業の業種は以下の通りです。
- 軽貨物業
- 飲食業
- 食品販売業
- 人材紹介業
- 警備
- 介護・福祉
- 製造業
- 撮影スタジオ
株式会社APFの代表取締役である足立健氏は、筋肉を正当に評価する企業と選手をマッチングすることは同社にしかできない社会貢献であるとの考えを示しています。また、同社の野澤SHOW氏は、企業の採用への情熱を実感したとし、2027年も株式会社ビジョナリーとともに成長させていきたいとコメントしています。
フィットネス競技が採用の場として期待される理由として、以下の2点が挙げられています。
- 圧倒的な「自己管理能力」と「継続力」の証明の場
数ヶ月にわたる緻密な食事制限やトレーニングをやり切る自己管理能力は、ビジネスにおけるプロジェクト完遂能力や粘り強さに直結すると考えられています。
- 試行錯誤を繰り返す「PDCAサイクル」の実践力
身体づくりの過程で原因分析や改善を重ねてきた経験は、自走型人材としての早期活躍につながると期待されています。
3人1組で競い合った企業対抗戦・学校対抗戦
2026年8月29日に開催された【APF VISIONARY CUP 2026】では、企業や学校が3名のチームを編成し、先鋒・中堅・大将による団体戦形式で競う「企業対抗戦・学校対抗戦」が実施されました。各選手の順位ポイントの合計で総合順位が決定されました。
大会結果は以下の通りです。
- 学校対抗戦:学校法人立志舎「名古屋校」
- 企業対抗戦:株式会社ビジョナリー「7SEAS(セブンシーズ)」
株式会社ビジョナリーのフィットネス実業団チーム「7SeaS」は、企業対抗戦で3度目の優勝となりました。
今後の展望


株式会社ビジョナリーは今後も、筋肉やフィットネスへの取り組みをキャリアにつなげる「ドラフトトライアウトクラス」を発展させていく方針です。株式会社APFとのコラボレーションを通じて、企業とフィットネス選手の双方にとって価値のある「マッチョ採用」の場を進化させていくとしています。
本記事は株式会社VISIONARYの発表をもとに作成されています。
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