ボロボロエース カウカウ、ハイエース43台の走行距離別買取実績データを公開
株式会社Direct Stock Japanが運営するハイエース専門の買取店「ボロボロエース カウカウ」は、直近で買い取ったハイエース43台の実績データを公開しました。買い取った車両の約7割にあたる30台が走行距離20万km以上を占めています。走行30万km以上の車両でも平均買取価格は約48万円となり、同店は売却を検討するオーナーの判断材料としての活用を見込んでいます。

走行距離帯別の買取実績データ
同店が公開した、直近の走行距離と買取金額の記録があるハイエース43台の実績データ(買取金額はローン残債の精算前の金額)の内訳は以下の通りです。
- 10万km未満(4台):平均85.8万円(77.5万〜88.5万円)
- 10万〜20万km未満(9台):平均72.3万円(52.5万〜112.5万円)
- 20万〜30万km未満(20台):平均54.9万円(25万〜127.5万円)
- 30万km以上(10台):平均48.2万円(26万〜85万円)
30万km超の車両動向と価格決定の要因
データによると、買い取ったハイエースの約7割(43台中30台)が走行20万km以上の過走行車両でした。
30万km以上の10台における平均買取価格は48.2万円で、最も低い車両でも26万円となりました。この区分で最も高く買い取られたのは走行51万km(2014年式)の車両で85万円、最も走行距離が長い54.8万km・2007年式(19年落ち)の車両も35万円で買い取られています。
また、20万〜30万km未満の最高買取価格(127.5万円)が10万km未満の最高買取価格(88.5万円)を上回るなど、同じ20万〜30万km台でも25万〜127.5万円と約5倍の開きがあり、型式や車両の状態によって買取価格が大きく変わる実態が示されています。
海外需要を背景とした査定と売却のポイント
ハイエースは国内の下取りや一般の買取店において、走行距離が10万kmを超えると低い査定額や廃車を提示されるケースがある一方、海外、特にアフリカ諸国で耐久性の高い商用車としての需要が存在します。
同店によると、高く売るためのポイントとして、過走行を理由にその場で廃車にしないことや、自動車税・自賠責・リサイクル預託金の「未経過分/預託分」が査定額に含まれているかを確認すること、来店や出張を待たずに全国から相場を確認できる写真査定の活用を挙げています。
株式会社Direct Stock Japan代表取締役の山本剛氏は「当店は買い取ったハイエースを海外へ輸出するルートを持っているため、走行距離だけで価値を決めません。売却を迷っている方の判断材料として、実際の数字を公開することにしました」とコメントしています。
店舗および会社概要
ボロボロエース カウカウの店舗概要および株式会社Direct Stock Japanの会社概要は以下の通りです。
ボロボロエース カウカウ
- 査定方法:写真査定(全国対応)/出張査定(高槻市周辺)/店頭持込(大阪府高槻市・要予約)
- 査定料:無料
- URL:https://directstock.co.jp/
株式会社Direct Stock Japan
- 本社所在地:〒569-0844 大阪府高槻市柱本1-1-8
- 代表者:代表取締役 山本剛
- 事業内容:ハイエースの買取・輸出
- TEL:06-6836-7740
- URL:https://directstock.co.jp/
本記事は株式会社Direct Stock Japanの発表をもとに作成されています。
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