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足立区が区内書店12店舗や図書館と連携し足立関連本の特設コーナーを設置へ

足立区は、区内の書店12店舗や図書館と連携し、足立区に関する本を集めた特設コーナーを設置する。期間は令和8年10月1日(木)から10月31日(土)までの1カ月間となっている。今年出版された本に加え、足立区がテーマや舞台となった本、足立区出身の著名人が書いた本などを紹介し、書店ではその場で購入できる。

区内書店や図書館に特設コーナーを開設

足立区は、区内の書店12店舗や図書館と連携した取り組みを行う。特設コーナーでは、今年出版された本をはじめ、足立区がテーマ・舞台となった本や、足立区出身の著名人が書いた本などを紹介する。書店では紹介されている本をその場で購入できる。

今年発売された足立区に関する本3冊をピックアップ

今年発売された足立区に関する本として、以下の3冊が紹介されている。

  • 『新・足立本』(4月21日発売、発行:EDITORS)

2017年の発売以来、4冊目となる「足立本」。「街ラブ本」シリーズで同一地域が4回取り上げられ、発売されたのは足立区だけであり、「地元の人にこそ読んでほしい」をコンセプトにお店やグルメ、足立の歴史などを深掘りしている。

  • 『散歩の達人』2026年9月号(8月21日発売、発行:交通新聞社)

今年で創刊30周年を迎えた街探検マガジン「散歩の達人」。9月号では足立区を大特集し、足立区出身のマシンガンズ・滝沢秀一氏のインタビューをはじめ、進化する北綾瀬など、“ありのまま”の足立を届けている。

  • 『地球の歩き方 足立区』(9月17日発売、発行:Gakken)

1979年の創刊以来、海外旅行ガイドで親しまれてきた「地球の歩き方」の国内版。読者の声を取り入れながら編集した足立区版は、368ページの情報量を誇る。

区内10カ所で特別展示を実施

まるごと一冊足立区のムック、足立区を大特集した月刊誌、総ページ数368ページのガイドブックの3冊について、「足立区生物園」や「ギャラクシティ」など、区内10カ所で特別展示が行われる。

企画概要

  • 企画名:足立関連本特設コーナーの設置
  • 期間:令和8年10月1日(木)~10月31日(土)
  • 関連リンク:足立区ホームページ「話題の新刊続々! 読書の秋は足立の本を読もう」

https://www.city.adachi.tokyo.jp/citypro/adachi-books.html

本記事は足立区の発表をもとに作成されました。

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