パナソニック デジタルが製造業DX展に出展へ 現場課題を解決する4製品を展示
パナソニック デジタル株式会社は、2026年10月7日(水)から10月9日(金)までインテックス大阪で開催される「第29回 ものづくり ワールド[大阪]」内の「製造業DX展」に出展する。製造現場の生産性向上や品質改善、技能継承や人手不足対策などの課題解決を支援する4つのソリューションを展示する予定だ。現場データの活用とAI技術の融合により、スマートファクトリー化とDX推進を支援する。
製造現場のDXを支援する4つのソリューション

ブースでは、「工程最適化」「ペーパーレス化」「属人化解消」「異常対応の迅速化」をテーマに掲げ、以下の4つのソリューションが紹介される。

- MESソリューション
生産計画と製造現場をつなぎ、生産状況・進捗・設備稼働や品質情報などを一元的に管理する。現場データを収集・可視化することで、工程状況の把握や生産実績管理、トレーサビリティの強化、不良発生時の原因分析を支援する。 製品情報:https://www.panasonic.com/jp/business/its/mes.html

- 帳票電子化ソリューション
品質記録や点検表、作業日報といった紙帳票を電子化する。タブレット入力による転記作業や記入・集計ミスの削減に加え、収集したデータの共有・活用により、進捗状況の把握や品質改善の迅速化を図る。 製品情報:https://www.panasonic.com/jp/business/its/seizo.html

- 生成AI監視ソリューション
カメラ映像を生成AIで解析し、状況把握や監視業務を支援する。自然言語による指示を活用して確認したい事象に応じた映像分析を行い、安全管理や設備監視、作業状況の把握などに役立てる。 製品情報:https://www.panasonic.com/jp/business/its/ai/vqa.html
- 製造業向け品質ナレッジ活用AI
社内に蓄積された品質関連データをAIで検索・活用しやすくする。品質トラブル発生時に過去の類似事例や関連情報の参照を支援し、原因究明や対策検討の迅速化に寄与する。 製品情報:https://service.digital.panasonic.co.jp/solution/manufacturing/quality-knowledge-ai
展示会の開催概要
「第29回 ものづくり ワールド[大阪]」の開催概要は以下の通り。入場には無料の事前来場登録が必要となる。
- 会期:2026年10月7日(水)~10月9日(金)10:00~17:00
- 会場:インテックス大阪1~6号館
- パナソニック デジタルブース:1-3
- 主催者公式ウェブサイト:https://www.manufacturing-world.jp/osaka/ja-jp.html
- 来場登録URL:https://www.manufacturing-world.jp/osaka/ja-jp/register.html?code=1776645856915366-HFV
阿部 裕が代表取締役 社長執行役員を務めるパナソニック デジタル株式会社は、大阪府大阪市北区末広町2番40号 Panasonic XC OSAKAおよび東京都中央区銀座8丁目21番1号 住友不動産汐留浜離宮ビル23階に本社を構える。パナソニックグループ内で培った製造DXやグローバルERPなどの経験を活用し、ITソリューションを提供している。
- 製品・サービスサイト:https://service.digital.panasonic.co.jp
- 製品に関するお問い合わせ:https://service.digital.panasonic.co.jp/contact
- 報道関係者向けE-mail:pd-press@ml.jp.panasonic.com
本記事はパナソニック デジタル株式会社の発表をもとに作成されています。
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